高木菜那と高木美帆の仲の良さや家族や兄は?出身高校はどこ?画像

スポンサーリンク

もうすでに、スピードスケートの高木菜那選手と、高木美帆選手は姉妹だとご存知の方も多いかと思います。

美人姉妹と言われていますが、今回の平昌オリンピックでは、初の姉妹同時の出場となり表彰台争いが姉妹で起こるということでドキドキですね!

今回は二人の今までの経歴や、二人は仲がいいのか?高木姉妹の兄の影響でスケートを始めたということで、二人の兄とはどんな方なのか?

気になる家族や出身高校までまるっと調べてみました!

 

 

 

スポンサーリンク

高木菜那と高木美帆の経歴比較!

 

高木菜那選手や高木美帆選手は、小学校時代からスケートで様々な賞やメダルを獲得してきました。

2010年バンクーバーオリンピックには美帆選手、2014年のソチオリンピックには菜那選手、2018年2月9日に開幕する平昌オリンピックには初の姉妹揃っての出場が決まり、注目されている選手ですよね!

まずは、高木菜那選手と高木美帆選手のこれまでの経歴を見ていきましょう!

 

高木菜那の経歴!

 

小学校入学後にお兄さんの影響でKSCスケートクラブに入ります。

小学校入学後となれば、恐らく7歳前後でしょうか。お兄さんは高木大輔さんといい、大輔さんも幼少期からスピードスケートを始めていたようで、小さい頃から練習風景を見ていたのではないでしょうか?

その分飲み込みも早かったのか、小学校4年生になる2003年の幕別町ジュニアスポーツ奨励賞を受賞し、翌年2004年には第8回全国小学生スピードスケートスプリント選手権大会の小学5年生の部で総合優勝を果たしました。

 

小学校から始めたのに、5年生の段階で優勝できるというのは相当な努力をしてきたんだろうな…というのが感じ取れますね。

 

その後も2007年に、幕別町立札内中学校に進学し、中3の時に第27回全国中学校スケート大会女子1000mで優勝、500mで準優勝という結果を残しています。

年齢を重ねるごとに、1歩また1歩と着実に前進してこられた歴史には圧巻です。

 

さらに2010年のモスクワでのジュニアスピードスケートで妹の高木美帆選手たちと共にチームパシュートで銀メダルを獲得していて、姉妹での活躍が注目されました!

 

日本電産サンキョーに所属してからは、メダルも多数獲得しほぼ毎回の試合で良い結果を出してきていて本当に素晴らしい選手です。

 

 

高木美帆の経歴!

 

高木美帆選手は、姉である高木菜那選手やお兄さんの影響で、姉よりも早い5才からスケート人生が始まりました。

ですが意外にも7才からはサッカーに打ち込むようになりました。

それも男子のチームに混ざってフォワードのレギュラーを務めてたり、北海道選抜として合宿に参加するなど、本格的にサッカーにもチャレンジ。

スケートをやりながらサッカーもこなすのは、本当に大変だったと思いますし、どっちもきちんと結果を出していることが素晴らしいですよね。

その後の2009年には、全日本ジュニアスピードスケート選手権で見事に優勝、オランダで開催されたジュニアワールドカップでは1000m、500m共に優勝するなど高木家のスケートにかけた努力は本当に凄いですね・・・。

 

好きこそものの上手なれという言葉がありますが、どんなに辛くてもやりたい!!という強い気持ちもあったのかもしれませんね。

 

その後のバンクーバーオリンピックの代表選考会で見事に1500mを中学新記録を出し優勝!!日本スピードスケート史上最年少でのオリンピック出場を決めました。

大人顔負けの中学生だったんですね~!

高校卒業後は日本体育大学へ進み、数々の大会でもいい成績を残し、姉とも大差がないほど活躍してきました。

中学、高校は共に姉と同じく幕別町立札内中学校、北海道帯広南商業高等学校へ通っていました。

 

高木姉妹は仲良し?氷上ではライバル?

 

一方、気になるのが姉妹の仲ですよね。

スポンサーリンク

2歳しか離れていないと、意外と仲が悪かったり…逆に女同士だとめちゃめちゃ仲がよかったりといろいろです。

今回平昌オリンピックに二人同時に出場することについてもインタビュー時には、菜那選手は「姉妹同時に出場するのが目標ではないので」と答え、美帆選手は「表彰台を目指して頑張ります」と答えたそうです。

二人ともここは、選手としての冷静な回答でしたね。姉妹でもどちらかが遠慮するなんてことは全くなく、本人たちも氷上では一人の選手としてお互いを見ているのかもしれないですね。

 

 

高木菜那選手のTwitterには、多くのツイートで高木美帆選手と並んで写っているので不仲説はなさそうですね!

以前あったインタビューでは、高木菜那選手が美帆選手のことを「大人ぶってる」と言ったり、高木美帆選手は菜那選手のことを「負けず嫌い」などと言っていたこともありましたが、ここは姉妹ゆえの発言だったと思いますし、喧嘩するほど仲がいいのが兄弟や姉妹ですよね!

同じ国の選手は同じ表彰台に2人しか上がることができませんが、平昌オリンピックではぜひまた笑顔の二人を見たいですね。

 

高木家の家族や兄ってどんな人?厳しい?

 

最後にお伝えしたいのが、高木家の家族や、スケートを始めるきっかけとなった兄の存在です。

まずお父さんは農機メーカーでお仕事をされていて、特に子供に厳しくスポーツに関して教育していないと、インタビュー時に語っていました。

みんな自分自身でやりたいと言い出し、親としてやりたいことを好きにやらせてあげた結果だと言います。

 

お父さんやお母さんも素晴らしい方ですが、やり続けた高木姉妹も凄いですよね!厳しいわけではないのに夢に向かって走り続けたんですね。

そこには、家族の愛情があったからこそかもしれませんね。

 

そして、お兄さんである高木大輔さんは、選手の道は選ばずでしたが地元で体育教師となり今でもスケート指導をしています。

 

お父さんは、自宅への取材などは断っていて、スケートに関しても、あえて無知のままでいるそうで、それが温かい「家族」を作っているのでしょうね。

もうジーン…とくるお話でこれからも二人を応援したくなりました!

 

平昌オリンピックも家族の愛情を抱きながら頑張ってほしいですね!

応援しています!!

 

スポンサーリンク

スポンサーリンク



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です