高梨沙羅は性格いいの?嫌いな人が多い理由はメイクや愛車のベンツ?

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北海道上川町出身の高梨沙羅選手ですが、今日から開幕する平昌オリンピックでの活躍が期待されていますね!

 

オリンピック開幕直前のジャンプも好調で、嬉しそうにしていた沙羅選手でしたね。

 

今や、ジャンプ女子と言えば沙羅選手が思いつきますよね!

 

 

意外にも沙羅選手の愛車はベンツだったり、最近20歳を過ぎてあっという間に、少女だった沙羅選手はばっちりメイクもして、可愛かった沙羅選手が綺麗な大人の女性へと成長してきました。

 

今回は、これからが期待の選手の沙羅選手について性格はいいのか?悪い噂が流れるその理由など調べてみました!

 

 

 

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高梨沙羅って?

 

今回の平昌オリンピックの公式練習では、106メートルのジャンプを見せてくれました。

 

「いよいよ始まった。いいスタートが切れて安心した」と笑顔が見れて、ファンとしても安心した瞬間であり、期待がより一層深まった瞬間だったのではないでしょうか?

 

まずは、そんな沙羅選手のプロフィールをおさらいしてみましょう!

 

 

名前・・・高梨沙羅

生年月日・・・1996年10月8日(2018年2月現在で21歳)

出身地・・・北海道上川郡上川町

身長・・・152cm

 

沙羅選手は小学校2年生の時からアルペンスキーをやってましたが、テレビで山田いずみさんなどがスキージャンプで飛んでるのを見て、本格的にジャンプの道に切り替えました。

 

 

中学校の時から旭川のグレースマウンテンインターナショナルスクールに入り、2004年から飛び級で、日本体育大学に進学しました。

 

これまでにソチオリンピックでは、4位と表彰台を逃してしまいましたが、今までで表彰台に乗った回数は85回と、数々の成績を残してきました。

 

 

 

当時は、私も北海道なのでとても親近感があり応援したいな~と思っていましたし、ご近所さんもみんな、沙羅ちゃん沙羅ちゃんと、アイドル化していたのが懐かしいです(笑)

 

ドキュメンタリーなどでもよく拝見しますが、沙羅選手のスキージャンプに対する情熱は熱く、ハードなトレーニングにも自ら積極的に取り組む姿が輝かしかったです。

 

 

なかなかプライベートの姿などは見たことがありませんが、練習風景からはストイックなイメージですが、実のところはどんな性格なのか?

気になったので調べてみました!

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高梨沙羅が批判される理由はなぜ?

 

さっそく本題に入ってしまおうと思いますが、インターネットで検索をすると「高梨沙羅 性格悪い」など悲しいことに多くの批判的なページが多いですよね…

 

 

 

ファンとしては見たくないですし、なにを言ってるんだ!と逆に歯向かいたくなってしまいますが、そもそもなぜそんなことを言われるようになってしまったのか?

 

 

・ファンや葛西選手との写真撮影拒否

・取材班に対しても写真撮影拒否

・メイクが濃すぎる

・約2000万のベンツが愛車

 

 

 

調べてみるとこんな感じでした。

下の二つについては、悪口を言いたいだけのような気もしますが…苦笑

 

 

まずは、写真撮影を依頼されても、「肖像権があるので!」と断られるといった内容のもの。

 

 

こちらは、ファンとしては若干気にしてしまうかもしれませんが、これが沙羅選手のモットーというか自分で決めたルールだとしたらそんなに腹が立つことでもないような気がします。

 

 

沙羅選手以外にも、芸能人にも快く写真撮影をさせてくれる人もいれば、写真NGの人もいますよね!

沙羅選手はそうなんだ!で済むことですし、沙羅選手の事情によるものかもしれないのでそこは、基本的人権の尊重をしてあげたいところです(笑)

 

 

メイクが濃すぎるというのも、人それぞれの好みですし、沙羅選手は女性で綺麗になることでも自分のモチベーションを上げているそうですよ!

 

 

スキー以外でもきちんと気をぬかずに、研究しているところあたりも、ある意味ストイックでかっこいい一面なのではないかと思います。

私はズボラなので、本当に見習いたいところです…(笑)

 

 

ベンツに関しても、スポンサーですし、誰でも欲しいものってあるわけですし、そこはいいじゃないか!!!と言いたいところです。

 

 

高梨沙羅は性格がいい理由は?優しい一面も?!

 

沙羅選手は、中学生時代から可愛いと言われ、今でも大人になってメイクをすることも重要視している沙羅選手ですが、噂では性格はいいのか?むしろ性格が悪いなど、上記にあるような様々な噂を耳にするようになってきましたね。

 

 

しかし今回は、批判が多い中でも沙羅選手の人柄の良さが伺える一面についてお話してきたいと思います。

 

まずは、ここまでのし上がってきた精神がまず素晴らしいと思うところです。

 

 

「天才」という言葉がありますが、私のイメージでの天才は『小さい時からなにをやらせてもうまいこと行って、なんにもしなくても成績がいい。』

まさに天性の才能ですよね。

 

 

いい意味で言わせていただきたいのが、沙羅選手は最初からスキージャンプでうまくいった人ではないんですよね。

思うようにうまく飛べない時期もあり、悔しい思いをしてきた時もあり、それでも諦めずに自分に厳しく練習してきたからこそ今がある人です。

 

 

 

アスリートの方は努力家が多いですが、アスリートならそんなの当たり前じゃんって思うかもしれませんが、アスリートだから努力しなければいけないのではなく、努力をし続けているからアスリートなんだと思います。

 

さらに、取材陣への気配りでは寒い中、大変だということでホットの缶コーヒーを配ったり、同じスキージャンプの仲間である伊藤有希選手は、「沙羅選手の存在があったからこそ、自分も頑張れるし今がある」とおっしゃっています。

 

 

そうゆうことを言われるということは、沙羅選手の人柄が悪ければ、目標にもされないはずです。

今や多くの子どもたちも、沙羅選手みたいになりたいと憧れている子たちも多いと思いますし、沙羅選手を応援している多くのファンや家族がいます!

 

 

当時はあんなに小さかった背中に日本の期待を抱えていることを考えると…胸が熱くなるものを感じますが、これからも持ち前の輝く笑顔と優しさ溢れる沙羅選手を応援していきたいです。

 

 

 

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