渡部暁斗のラージヒルの成績からメダル予想!平昌でのライバルは?

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平昌オリンピックの、ノーマルヒルの競技を終え、2大会連続で銀メダルを獲得した渡部暁斗選手。

渡部選手は、オリンピック出場歴が長く、トリノ、バンクーバー、ソチと連続で出場している期待の選手の一人です。

ソチオリンピックにも出場しており、ソチでもノーマルヒルは銀メダルと好成績を残しています。

今回の平昌オリンピックに対する熱も熱く、日本のメダル獲得有力候補である渡部選手は、まさに今、これから続く平昌オリンピックの『ラージヒル』での活躍が期待されていますね!

過去の成績から、20日に予定されているラージヒルのメダル予想と共に、気になる渡部選手のライバルなども調べてみました。

 

 

 

 

 

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渡部暁斗って?

 

まずは、渡部選手についてご紹介していきます。

名前・・・渡部暁斗

生年月日・・・1988年5月26日(2018年現在で29歳)

出身地・・・長野県白馬村

身長・・・173㎝

体重・・・60kg

 

渡部選手は、2006年のトリノオリンピックが初のオリンピック出場経験となり、続いてバンクーバー、ソチ、平昌と4大会連続でオリンピックに出場しています。

渡部選手のデビュー戦となった、2005-2006年のシーズンに開催されたトリノでは、個人スプリント19位という成績でしたが、2010年のバンクーバーでは、参加競技も増えノーマルヒルや団体戦でも活躍しました。

さらに4年後のソチオリンピックでは、ノーマルヒルで2位で銀メダルを獲得しました。

今大会のノーマルヒルクロスカントリーでの銀メダルは、2大会連続のメダル獲得という快挙を達成しましたが、本人としては「嬉しさ半分、悔しさ半分」と振り返っていました。

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年々、成果を上げていくことは努力なしにはできませんし、毎年同じ努力ではアスリートの世界ではなかなか通用しない部分もあると思いますが、渡部選手は年々数多くの結果を残してきているので素晴らしいですよね。

世間では、関ジャニ∞の村上信吾に似ているという声もあったりしてノルディック複合とは、また別のことにも注目してしまう魅力ある選手ですが、今や次に目指す場所は「ラージヒル」ですよね。

本人も金メダルに対する意気込みが感じられますが、気になるのは、やはり過去の成績やライバルの存在ですよね。

 

まずは、過去の成績からひも解いて、今回のラージヒルの予想を立ててみましょう!

 

渡部暁斗のラージヒルの成績は?

 

渡部選手のこれまでのラージヒルでの成績はこちらです。

~オリンピック~

バンクーバーオリンピック・・・9位

ソチオリンピック・・・6位

~ノルディックスキー世界選手権~

2011年ノルウェー・・・個人13位 団体5位

2013年イタリア・・・4位

2015年スウェーデン・・・7位

2017年フィンランド・・・2位

 

となっています。オリンピックでも世界選手権でも年々、順位も上がってきています。

今回の平昌オリンピック前からテレビでのインタビューに応じるその姿は、一直線に金メダルを見つめる熱さを感じましたし、本人は現段階では大きな修正はできないと、お話していましたがノーマルヒルで味わった嬉しさと悔しさをバネにして、ぜひ金メダルを獲得してほしいです。

2017年の2位という結果もあるので、やはり今回金メダルの有力候補として期待できますよね!

 

ラージヒルの競技は2月20日(火)の19時からです!!

この空いている期間が緊張しますが、応援していきましょう!

 

 

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渡部暁斗の平昌オリンピックでのライバルは誰?

 

ここでさらに気になってくるのが、ラージヒルでのライバルの存在ですね!

特に、冬の気候がある地域や、冬の競技に力を入れて取り組んでいる国は強く、競技によって「強豪相手」は必ず存在しますよね。

ノーマルヒルクロスカントリーでの表彰台は、1位エリック・フレンツェル、2位渡部暁斗、3位ルーカス・クラプファーとなっていました。

 

まず、ラージヒルでの最も意識するライバルはノーマルヒルの金メダリスト「エリック・フレンツェル」だと思います。

彼は過去にも、多くの金メダルを獲得していますし、渡部選手も・・・

「他の誰と戦うよりもフレンツェルと戦うのは面白い。彼が勝ってくれてよかった。クラプファーに勝たれるよりは」

と語っています。

と、同時にクラプファー選手にも負けたくないというライバル意識が沸々と感じられますね!

 

金メダルばかり獲得している選手に勝てるのかな・・・と心配になりますが、ソチでのフレンツェル選手のラージヒルの成績は個人10位、世界選手権では個人7位と、十分にチャンスはあります!!

とはいえ、お互いを尊重し合える本物のライバルがいることは、素晴らしいことですよね。

ライバルがいてこそ、モチベーションも上がりますよね!

ライバルという仲間、というところにも注目して応援したいと思います!

渡部選手の金メダル楽しみにしています。

 

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