カーリング おやつタイムの理由は?なぜいちごやバナナを食べるの?

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カーリングは平昌オリンピックでも次々と話題を生み出し、注目されている競技のひとつですよね。

中には厳しい試合もありましたが、現在では5勝3敗と準決勝進出まで、もう少しのところまで来ています!

そして今ネットで話題になっているのはカーリング女子の第五エンドの後の『おやつタイム』です。

今回は、そのおやつタイムについて調べてみました。

 

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カーリングにおやつタイムがある理由は?

 

まず、カーリングにはなぜおやつタイムがあるのかを、ご存知でしょうか?

カーリングは体力だけではなく、いかに相手の作戦を予測できるか?頭もフル回転させて行わなければなりません。

さらに、カーリングは頭脳戦でもあることから1つの試合時間がとても長くなります。その為1試合の間でもかなり激しく体力が消耗されるので、第5エンドに一度休憩時間として体力や頭を休ませるためにあります。

 

この時間が、テレビで放送されてTwitterなどでもツイートされるようになったり、試合中の緊張がほぐれるこの『おやつタイム』を見たい方が続出するようになりましたね。

NHKがおやつタイムを省いて、羽生結弦選手の放送に切り替えた際は、おやつタイムを省くな!と怒りの声が相次いだ為、後からNHKはTwitterでおやつタイムをノーカットでツイートしたというエピソードもあったほどです。

それほど、カーリング女子のおやつタイムは愛されているんですね。

 

おやつタイムになぜいちごやバナナを食べるの?

 

そこで、カーリングのおやつタイムは食べているものも、注目されるようになってきました。

日本のカーリング女子の選手は、おやつタイムにはバナナやいちご、チョコや焼き菓子などが用意されています。

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カーリング女子の選手たちが、いつもこのおやつタイムに食べているのは、いちごやバナナなどのフルーツが多いですよね!

 

なぜ、フルーツなのかというとフルーツは、消化も良く、吸収がいいですよね。

後半は特にエネルギーの消耗が激しくなるので、カーリングの指導普及委員長の方も、急な血糖値の上昇を避けるためにもフルーツから食べることを推奨しているそうです。

こうしたおやつタイムにも選手の体のことが考えられているのですね。

さらに、日本ならではのおやつや、北海道ならではのおやつも、おやつタイムにでてくるので、そういったお菓子の注文も殺到しているようです。

 

とらやの羊羹もおやつタイムで活躍中?

 

なんと、あのとらやの羊羹もおやつタイムに登場しました。

こちらは、カーリング男子のおやつタイムに登場したのですが、黒光りした四角いおやつはなんなんだ?!と気になった記者が取材した際に「とらやの羊羹」だと判明しました。

羊羹は、平昌オリンピックの選手村にも置いてあるそうで、手っ取り早く糖分を補給できるお菓子ということで、これも選手を気遣ってのことなんですね。

 

さらに味も、はちみつや抹茶味など数種類用意されているそうです。

両角公佑選手が食べていたのは、普通の羊羹だったのですが、その羊羹は一時品切れになるほど、人気だったようです。

やはり、こういった『おやつタイム』の時間も見た目は、ほんわかしていて見てて癒される場面ですが、きちんとした役割を果たしていて、大事な時間だったのですね。

また日本らしいお菓子が活躍しているのをみると嬉しいですね!

 

これからも『おやつタイム』と選手の活躍に期待したいと思います。


 

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