本橋麻里が出ない!補欠(リザーブ)の理由は?引退の可能性はある?

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平昌オリンピックでは、かなり注目の的となっているカーリング女子ですが、LS北見の選手といえばキャプテンの本橋麻里さんですよね!
今回の平昌オリンピックでは、本橋選手はメインの選手としては出場されていません。
なぜ、キャプテンなのに1試合も出場しないのか気になった方も多いのではないでしょうか。
今回は、本橋選手についてや補欠にいる理由や今後がどうなるのか、などお話していきたいと思います。

 

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本橋麻里が試合に出ない!なぜ?

本橋選手はジュニア時代以降はチーム青森に所属していましたが、2010年以降LS北見に移籍しました。

本橋選手はすべてのポジションの経験者で、【スキップ】(最後にストーンを投じる司令塔)は特に高い技術がありました。

そんな素晴らしい選手の一人ですし、今までのLS北見の選手といえば、本橋選手だったので今回も活躍を期待していた方もいらっしゃったと思うのですが…。

 

出ない!本橋選手が試合(メイン選手として)に出てこない!

 

そして、今回の平昌オリンピックでのスキップは藤沢五月選手でしたね。

藤沢選手もスキップの達人で、いつも明るく笑顔で仲間を支えている姿はキラキラしていて藤沢選手も国民のみならず、韓国の方にも大人気と言われていました。

本橋選手は、ずっと補欠(リザーブ)で、コーチなどと共に陰からアドバイスを出したり、応援していたりしました。

なぜこの大舞台でメインの選手として参加しなかったのか、藤沢選手との交代はなにか重要な理由があったのか…気になったので調べてみました。

 

本橋麻里が補欠(リザーブ)にいる理由は?

 

実は、藤沢選手と本橋選手には共通点がありました。

その共通点こそが、二人の絆を深め、今こうしてポジションを交代した理由の一つでもあるのですね。

その共通点とは、二人は最初からLS北見の選手ではなかったことです。

本橋選手は、チーム青森。藤沢選手は中部電力。

ここでお互いが新しい場所で出会ってLS北見は、さらに強いチームと進化していったんですね。

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お互い活躍していたのですが、本橋選手の産休によりスキップのポジションを藤沢選手に託しました。

その後、本橋選手はカーリングに復帰するも『調子はいいのに成果が出ない』ようにあってしまい、コーチとも話し合った結果、今後はなるべく試合に出ない=補欠(リザーブ)という方針に変えたようです。

それから本橋選手が、自分たちの上に立って見守ってくれているという安心感から、藤沢選手も自分の力を思う存分に発揮できるようになったとか。

実は、急な交代ではなく産休に入ることによってのポジションチェンジだったのですね。

信頼してるからこそ、託せたと思いますし本橋選手の若手の力を引き出すような対応が素敵です。

全てのポジションの経験者で、スキップとしての成功率も抜群だったら、やはり自分も表に立ってメダル獲得のために貢献したい!!

と思ってしまうんじゃないかなと思ってしまいますが、本橋選手はそこもポジティブに捉えて補欠としても選手は選手ですし、そこからチームを見守ることによってよりチームが活躍できると確信していたのかもしれませんね。

 

本橋麻里の今後は引退か?

 

『なるべく試合に出ない』ということは、恐らく今後も出ないということですよね。

さらにローカルの試合では補欠が必要ない試合もあります。

そうなると、本橋選手のこれからとしては、もしかしたら引退ということも考えられます。

ですが、せっかく藤沢選手との相思相愛でチームパワーも上がっているところで、引退してしまうと考えると、寂しいですし、残された選手たちのモチベーションの面が心配になってしまいますよね。

なので、引退するにしてもLS北見に関われるポジションについてほしいですし、願わくは引退はまだまだ先の話であってほしいです!

時には、LS北見の選手に鍋を作ってあげたり「お母さん」のような温かい存在でもあるんですね。

本橋選手は現在2歳になる息子さんもいらっしゃるということで、プライベートも忙しくなってくるとは思いますが、これからもキャプテンかつ補欠という大事なポジションでの活躍してくださることを願います!

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