内村周子が深イイ話に出演!せっかちな性格の理由はADHDって本当?

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リオデジャネイロオリンピックで大活躍を見せた内村航平選手のお母様である、内村周子さんが2018年3月12日の1分間の深イイ話に出演されます。

内村周子さんは、オリンピック選手を育てあげただけではなく、実は内村周子さんは超多忙な生活をしています。

色んな特技があり活動も幅広く、どうやら普通の主婦ではなさうです・・・。

そんな内村周子さんについてや、ある噂についても調べてみました。

 

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内村周子の【プロフィール】

 

まずは、内村周子さんのプロフィールから見ていきましょう!

名前・・・内村周子(うちむら しゅうこ)

生年月日・・・1962年4月28日(2018年3月時点で55歳)

出身地・・・長崎県

内村周子さんは、冒頭でも書いたのですが体操競技選手の内村航平選手のお母様です。内村周子さんは9歳からバレエを習っていて14歳からは体操を習い始めました。

純心女子高等学校でも体操部、長崎県立女子短期大学では体育科で人生のほとんどが体操や体育系の道を歩んでこられました。

旦那様である、内村和久さんもまた体操指導者です。なので内村航平選手も体操選手になったのもうなずけます!

内村航平選手も努力をして金メダルを獲得された凄い選手なのですが、両親からの遺伝子が元から受け継がれていたのですね。

 

そして、母である内村周子さんは度々バラエティにも出演されていて、「しくじり先生」では「子離れできずに息子に嫌われちゃった先生」として出演しました!

いや~子どもは生まれてきてくれただけでも、愛おしくてかわいいのに、あれだけかっこよくて体操のセンスも実力もある選手に成長してくれたら親としても誇りですし、子離れしたくない気持ち分かります(笑)

 

そんなこんなでテレビ出演もあり、体操関連のお仕事もありで、内村周子さんはとっても多忙生活をしています。

 

 

内村周子の多忙生活とは?

 

内村周子さんは、普段から休む暇もないようなハードな生活をしているそうです。

現在は、体操教室や講演会などを開いていて1日のうち3,4校ぐらいの保育園や小学校を行き来するそうで、ほとんど歩いている姿を見たことがないほどだそうです。

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家についてお昼ご飯の支度をするのも、わずか4分ほでで完成させて、ご飯を食べるとお腹にエネルギーがとられてしまうからという理由で食べないですぐに次の予定場所に向かいます。

夜帰って来てからもまたバレエの指導へすぐに向かい1日の終わりに自宅に帰って来てまた自分自身のバレエの練習をするそうです。

その為1日のうち睡眠時間は3時間ほどしかないんですね!

 

めちゃくちゃストイック!!24時間しかない1日をかなり有効活用されています。こんなイハードだと体内時計的には半分の12時間ぐらいの速さに感じそうです。

 

そして一方では超せっかちと言われ、せっかちなのはADHDなのではないかと言われています。

 

 

内村周子のせっかちの原因はADHD?

 

超多忙な生活をしている内村周子さんですがADHDという病気をご存知でしょうか?

ADHD(注意欠陥・多動性障害)は不注意(集中力がない)、多動性(じっとしていられない)、衝動性(考えずに行動してしまう)の3つの症状がみられる発達障害のことです。年齢や発達に不釣り合いな行動が仕事や学業、日常のコミュニケーションに支障をきたすことがあります。

引用元:リタリコ発達ナビ

恐らく、内村周子さんがADHDではないかと言われる理由は、【多動性】やじっとしていられないというところからそういった噂が流れてしまったのではないかと思います。

確かに内村周子さんは、1日立ち止まる時間は睡眠時間の3時間しかありません。

見ている人からすれば心配になってしまう部分ですが、内村周子さんはただ単にせかせかしているわけでもなく、理由もなくじっとしていないわけではありません。

 

さらに毎日、バレエや体操の教室を開いて、何人もの生徒に厳しい目線で指導しているのでADHDはあり得ないと思います。

講演会もそうですし、自宅へ帰ってからも真剣に自分と向き合い、今もなお生徒だけではなく自分自身の向上にも力を入れています。

内村周子さん本人も、「あんな身体になったとか言われても別に40、50歳にもなるとこうなるのは当たり前。もっともっと進化している部分はある。人との接し方とか色んなマナーとか学んできましたから」と人付き合いに関してもADHDのような特徴は見られませんね。

なので、今回のADHDの噂はデマだと思います!

 

むしろ、きっとこの先も子どもたちにとって夢を与えて、一緒に叶えていきたい目標の選手であることが間違いないと思います♫

これからも、内村周子さんの活躍や内村航平選手の活躍を期待していたいと思います!

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2 件のコメント

  • 専門家の私から見ると
    確実にADHDですよ…

    ADHDでも得意な事や興味があることには没頭する事は普通にあるので
    講演会や体操の指導に特化する事は
    ADHDの範疇ですし
    逆に極端に出来ない事がいくつかあったり
    一部の情報処理能力が低い事で
    脳の同時処理を行うマルチタスクの問題から忘れ物などが顕著に思うので
    治療などは必要なくて社会性が身に付いてるケースのADHDで間違いないです。

    • コメントいただき、ありがとうございます!
      そうなのですね><
      社会性が身に付いているケースも
      あるのですね!!
      そしたら結構周りでもADHDの方多いのかも
      しれませんね・・・。
      新たな知識が付きました!ありがとうございます!

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