五月病対策や治し方は食べ物から?子供(高校・大学生)の原因や症状も!

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2018年4月も、もう後半に差し掛かりますが5月といえばGWや母の日、子供の日などイベントが目白押しですよね!

そんな中心配されるのが『五月病』です。

皆さんはこれまでに五月病のようななんだかやる気が出ない。そんな症状に悩ませれた経験はないでしょうか?

今回はなんとか回避したい『五月病』の対策や治し方についてもまとめていきます!

 

 

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意外と怖い『五月病』って?

 

RobinHiggins / Pixabay

 

人生の中で、人間はなんだか運気が落ち込む時期や、なにをしても上手くいかない…

そんな時期が波のように訪れるものではないかと思いますが、季節的なものの中でも五月はやはり精神的にあまり意欲的になることができなかったり、だるさや倦怠感を感じる方が多いようです。

中には、普段は真面目な社会人の方でも会社を休みたい!!となる方もいるそうで、なかなか「五月病なんで休みます」とは言えずに我慢してしまう方が多く、精神的に良くない方向に進んでしまうこともあるのが現状。

せめて、誰か一人でも五月病について理解してあげることが重要となってきますので、ぜひ今回の記事が参考になると嬉しいです。

 

さらに分かりやすく五月病とは・・・

5月の連休後に、学校や会社に行きたくない、なんとなく体調が悪い、授業や仕事に集中できないなどの状態を総称して「五月病」と呼びます。初期症状としては、やる気が出ない、食欲が落ちる、眠れなくなるなどが挙げられます。これらの症状をきっかけとして、徐々に体調が悪くなり、欠席や欠勤が続くことがあります。

引用元:社会福祉法人 恩賜財団 済生会

実際は『五月病』という正式な病名や、症状などは決まっておらず、よく5月のGWが過ぎた辺りからこういった症状に悩まされる方が多くいるので、この総称がつけられたのだと思います。

では、五月病となってしまう原因はなんなのかというところでは、主にストレスが原因と言われているんですね。

 

最初の方にもお話した通り、もともと精神的に強い人でも五月病になってしまう可能性がもあります。

さらに五月病は適応障害やパニック障害、不眠症などの精神疾患が原因となり発症する方もいるので一口に五月病といえども人それぞれで要因も異なります。

また、軽く見られてしまいがちな五月病も、周りに頼ることができなくてふさぎ込んでしまうと余計に症状が悪化したり、体調不良にも繋がり大きな病へと発展していってしまうこともある意外と怖い病気です。

 

なので、五月病かな?と少しでも自覚症状があったり、周りに五月病なのかな?と思うような方がいたら軽視せずに、きちんと向き合う必要があるということを覚えておくといいですね。

 

 

五月病対策や治し方は『食べ物』から!

 

Engin_Akyurt / Pixabay

 

じゃあそこで、五月病になってしまったり、周りにそういう方がいたらどうしたらよいのかって、あんまりピンとこないですよね。

なので意外かもしれないのですが、五月病には食べ物から!という噂を耳にしたので調べてみました☆

 

五月病に良いとされる食べ物は?

 

五月病はうつのような症状になってしまう方が多いですが、やはり脳の働きが関係していて、脳の神経伝達物質であるセロトニンを活性化させるということがとても重要となってきます。

セロトニンは精神を安定させてくれる働きがあります。

セロトニンを活性化してくれるのは、食べ物を食べることによっても活性化に繋がるということで、以下の食材が主に五月病対策には良いのではないかとされています。

 

《トリプトファン》

トリプトファンは必須アミノ酸のひとつで、セロトニンの材料となります。

肉・魚・大豆製品などのたんぱく質を多く含む食材に入っています。

《ビタミンB6》

ビタミンB6は、トリプトファンを作る際に重要な栄養素です。

ビタミンB6は青魚・かぼちゃ・さつまいも・バナナなどに含まれています。

《炭水化物》

炭水化物は、セロトニンを送り出すのに必要な栄養素となっていて、皆様もご存知の通り、ご飯や麺類、パンなどに多く含まれています。

 

この3つの種類の食材を積極的に摂ることによって、セロトニンの働きがよくなり、症状が軽くなることが見込まれます。

だからと言って全ての方の五月病が食事によって、完全に治るということはないのですが、普段栄養バランスがあまり整っていない食事をされている方は、大切なポイントです。

 

普段の生活が春を迎えて新しい環境になると、ウキウキわくわくする反面忙しさに追われてなかなか、ゆっくり食事ができないという方も少なくはないと思います。

ですがそういったところから、徐々に頭が働かなくなってしまったり、寝不足なんかも重なってしまうとイライラしてしまうので食事はきちんと摂るようにしましょう。

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周りの方も、「元気だして!」など励ましの声をかけるよりかは、質の良い食事を心がけるようにアドバイスしてあげる方が声もかけやすいと思いますし、本人としてもまずは食事を変えてみるところからでもいいので始めてみていただきたいです!

 

 

世代別『五月病』の原因や治し方は?

 

五月病は誰でもある可能性があると言いましたが、大人だけではなく子供までもが五月病になってしまう可能性があります。

自分の子供が・・・と思うと心配になってしまいますよね。

最後に世代別の症状や治しというところも見ていきましょう♫

 

★小学生以下

小学生以下でもなるの~?!と思ってしまいましたが、実は保育園に通っているような本当に小さなお子様でも、五月病になる可能性はあります。

特に、新入園児や、保育園・幼稚園を卒業して、小学校に進学したお子様ですね。

最初こそ、頑張って登園・登校していますが徐々に友達関係や、これまでと違った環境に疲れてしまうことが主な原因です。

 

誰もが通る道なので仕方ないところはありますが、頑張り屋さんや真面目な子が特になりやすく、五月病のようなだるそうだったり、いつもは普通に通える子がいきなり、登園・登校したがらない時は無理をさせないことが重要ですね。

幼少期な小学校入りたてだと、食事で改善するというのは難しいところもあると思います。

できるだけ上記のような食事をさせることも大切ですが、この時期は「責めない」という家族の姿勢が大切です。

 

理由も言わずに、登園・登校したがらないと「行きなさい!!」とついつい親としても甘やかすまいと、説得させてしまいがちですがこんな時は、可能であればお母さんも一緒にお休みして、気晴らしにどこかに出かけてみるといいかもしれません♫

だいたい1週間~2週間もすれば元気になるそうです。

 

そんなにお休み取れないよ!!という方は、1日だけでも気晴らしをして、次の日からは「○○なら大丈夫だよ!」とサポートしつつ頑張って登園・登校できたら思いっきり褒めてあげるといいかもしれませんね。

 

☆中高生

 

中高生の場合も小学生以下に診られる症状と、さほど変わりはないのですが、物心もついてきているので、気分の落ち込み方は小学生以下よりは重くなる子もいます。

4月からまた環境が変わり、勉強も部活も友達も全てが新しいスタートで疲れてしまんですね。

思春期なので、正直に親に話せず食欲もでない子も中にはいると思います。

 

なので中高生の場合も、怒らずにそっと見守るのが1番です。

その子の大好物を作ってそこに、今回ご紹介した食材を取り入れたものをサイドメニューとして出してあげるのもいいと思います♫

 

★大学生

大学生は特に、頑張って勉強してやっとの思いで合格できた大学に入るわけですから、プレッシャーがあったはずですし、4月のスタートは新生活として一人暮らしを始める方も多いですね。

高校生も義務教育ではないものの、友達関係や勉強、部活に関してもある程度安定している面があったと思いますが、大学ではそうもいきませんよね。

相談できる親も近くにいないとなれば不安ですよね・・・。

 

なので実は半数以上の大学生が五月病を経験しているそうで、やはり大学生の場合でも『だるさ』、『やる気が出ない』という症状がでるようですね。

大学は単位なども厳しいのでなかなか、休んだりすることも厳しいですがなるべく一人で行動せずに、みんなで楽しく過ごすということが早めに、改善するポイントではないかと思います!

 

はいっ!今回は『五月病』をテーマにまとめてみましたが、いかがでしたでしょうか?

本人と周りと上手く連携したり、食事を見直すなどして五月病をかわしていきたいですね。

またあまりに、重症のようであれば、迷わず医療機関に相談することをおすすめします。

 

私自身も気を付けたいところですし、五月病で悩む方が少しでも減ることを願っています!

 

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