日焼け後のケアはパック?顔の赤みや部分別の対処法は?正しいやり方

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そろそろ雪が完全に溶けると、日差しもより強く感じる季節がやってきますね。

冬も雪の反射で雪焼けというのがあって、ウインタースポーツを良くされる方は冬も気を付けてなくてはいけませんが、夏になるにつれ肌の露出も多くなる季節、日焼け止めはとても大切になってきます。

ですが、日焼け止めも正しい方法がありますが、それでも日焼けをしてしまった!ということやうっかり日焼け止め対策ができていなかったということも、あるかと思います。

今回は日焼けをしてしまった後のケアの方法をまとめていきます!

 

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日焼けが原因で起こる症状とは?

 

jplenio / Pixabay

 

よく小さい頃なんかは、全身に日焼け止めを塗ってから外で遊んだりするということはなく、素肌のまんま何時間も遊んでは服の形にきれ~に日焼けの痕がついちゃったなんてことありましたよね。

しかし、その日焼けこそが長年体内に居座り続けると後々にシミやそばかすに変化していってしまいます。

 

紫外線が強い海外で生活する・旅行の予定がある方は特に注意が必要です。

紫外線があまりに強いと皮膚がんになってしまう可能性もあるのが怖いところですね…。

 

紫外線の種類としては『UVA』というものと『UVB』というものがあります。

 

UVA・・・UVAは地表に届く紫外線の中で95%がこの紫外線です。UVAは日焼けをした場合に目に見えるようにして、すぐには肌の表面に症状として現れることがないので、気付かれにくいのです。

肌の奥底にある真皮層まで到達し、コラーゲンを損傷させて、さらにはメラニン色素を増加させてしまいます。

さらに雲も突き抜けて地表に到達するので、曇りの日だから大丈夫!ということは言えず結果UVAを浴びてしますと将来的に、しわシミたるみの原因となってしまうんですね。

 

UVB・・・こちらは紫外線の中でも全体の5%を占めています。

意外とパーセンテージは低いですが、エネルギーの力はUVAよりも強く、よく日焼けをした際に赤くなったり、後々茶色っぽくなってしまう原因がこの紫外線です。

このUVBを浴びた肌も同じくシミそばかす色素沈着の原因にもなります。

 

他にも実は怖い症状を引き起こすこともあるんです!

 

~皮膚がん~

皮膚がんといっても、種類は色々ありますが

・基底細胞がん
表皮の一番奥にある基底層の細胞から発生するがんで、皮膚がんの中で最も多くなっています。
紫外線の影響によって発症するものと考えられており、頭と顔の発症率が80%以上です。

・有棘(ゆうきょく)細胞がん
表皮の有棘(ゆうきょく)層にある細胞から発生するがんです。
特に、中波長紫外線の影響が大きいといわれており、日光に当たりやすい部位に多く発症します。

・悪性黒色腫
最も悪性度の高いがんです。
メラニン色素を生成するメラノサイトや、ほくろの細胞ががん化することが多くなっています。

引用元:キュアの癒し系ブログ 『日焼けが皮膚がんのリスクを高めるってホント?その関係と対策について 』

 

とすべて紫外線を浴びることによって発症してしまうものです。

しかし、日本は外国ほどは紫外線が強くないので、紫外線が原因で皮膚がんになる方は稀のようですが、外国へ旅行の予定があったり、長期滞在の予定があれば日焼けは完全防備で行ったほうがいいですね!

たまに、日焼けで真っ黒になってしまっている方を見ますが(特に球児)、ある程度大人になってくると余計に気を付けた方がいいです。

 

~紫外線アレルギー~

紫外線アレルギーは一度発症してしまうと、とても厄介なアレルギーです。

原因のひとつとして紫外線を大量に浴びすぎるということが分かっています。

普段から外で活動することが多い方は、特に夏場は日焼けをしないように対策をすることがとても大切ですね。

 

紫外線アレルギーになってしまうと人それぞれではありますが、赤くなったり、かゆみが出たりする以外にも頭痛などの身体的な面でも支障をきたしかねません。

晴れた日は特にウキウキ・ワクワクするはずが…

 

とたかが日焼け、されど日焼けという風に、日焼けを甘くみてはいけません。

 

日焼け後のケアはパックがいいって本当?

 

そこで日焼け後のケアとして、いろいろな方法がありネット上でも「正しい方法でケアしてくださいね」という文言が多く見受けられますが、正直どの情報が有効か判断がつきにくいことがあるかと思います。

 

ですが、今回ご紹介するパックは有力のようです(*‘∀‘)

ここでは顔の部分のお話になりますが、最後に部分別の対処法としてまとめていきます!

 

まず、肌の奥にはメラニン色素という物質が存在します。

メラニン色素といえば『黒くなる嫌なもの』というイメージですが、実際にはメラニン色素自体は悪者ではなく、私たちのお肌を守ってくれる役割をしています。

そこで、紫外線が肌の奥へと入り込んできた時に、肌の細胞やコラーゲンの大切な物質が紫外線で壊れないようにする働きがあるのがメラニン色素です。

 

このメラニン色素が、紫外線をバリアするときに、肌の表面を黒くして守っているのです。

なぜ黒くなるような作りになってしまったんだと神様~~( ;∀;)

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ですが、仕方がないですよね。

 

紫外線は一旦、肌の中に入り込んでいってしまうと、体外に出すことは無理に近くとても難しいです。

ではどうしたらよいかというところで、お肌のターンオーバーを利用するということです。

肌の細胞は28日周期で新しくなっていきます。

例えばですが月の初めに多量の紫外線を浴びたとします。肌の奥深くに入り込んだ紫外線はだいたい月の終わりごろにシミとなって出てくる可能性があります。

そしてそのまま剥がれ落ちる。

なので正しくスキンケアをすることによって、完全とは言えないものの肌の色が落ち着くということです。

 

そこで活躍してくれるのが『パック』です。

まずは、ヒリヒリして痛い場合、冷水で冷やします。

シャワーはこの時は控えて優しく肌にあてる感じが良いですね!

洗顔は刺激が強いものや普段使っているものは控えて、するとしてもこの時はごく少量で洗うようにしてください。

その後優しく、自分に合った化粧水をコットンでたっぷり保湿します。

その後パックで10分程度、そのパックの使用方法を守って使います。

 

美白効果があるものだと尚良いとされていて、損傷してしまったコラーゲンなどを補給してあげることによってより、ターンオーバーの状態をよくしてくれます。

 

スキンケアだけではなく、他にも生活習慣で「水を積極的に摂る」ということや「十分な睡眠」がポイントとなってきます。

これは顔だけではなく、うっかりデコルテ部分の日焼け対策を忘れてしまった場合でもパックを切って使うなどすることによって、シミ予防になるでしょう( ..)φ

 

 

日焼け後のケア 部分別の対処法まとめ☆

 

日焼け後のケア①:顔

 

・顔がヒリヒリする日焼け

これは上記の通り、パックがおすすめです。

しっかり冷やして保湿することが重要です。

生活習慣から見直すことで、早めの改善が期待できると思います♫

 

・かゆみが伴う日焼け

かゆみの場合もしっかり保湿するということがとても重要となっています。

市販のかゆみ止めは余計に症状を悪化させてしまう可能性もあるので注意が必要となっていますので、お医者さんが使っても大丈夫と許可がでているもの以外は、おうちケアでは使わないようにしましょう(;’∀’)

 

日焼け後のケア②:腕や足、背中

 

腕や足、背中ですが顔よりも皮膚が厚い分少し生まれ変わりが、遅いので痕が残りやすい部分です。

さらに顔よりも広い面積があるので、ヒリヒリしたりかゆみがでるところが多いのでパックを切って使うということは難しいのですよね。

 

なのでしっかり冷やした後は、低刺激の保湿クリームを使ってラップで巻いておくなどの処置をしておくといいと思います。

なるべく鉱物やパラベン不使用、無添加、無香料のものがいいと思います。

 

はいっ!それでは、今回は日焼け後の対処法ということで、まとめさせていただきましたがいかがでしたでしょうか?

日焼けも、実は怖いものですし将来たるみやしわの原因になってしまうのは、避けたいですよね…。

もし、うっかりしていて万が一日焼けをしてしまった際には参考になると嬉しいです。

 

さらにかゆみや赤くなった状態があまりにもひどいようでしたら、おうちケアよりもきちんとお医者さんに診てもらってください。

今年の夏も紫外線に負けないようにENJOYしましょうね~♫

 

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