瀬戸内寂聴の娘の現在は?旦那は誰?出家の理由は不倫の噂も!

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今や若者にも大人気となって、芸能人の方へも数ある名言を残されてきた残されてきた瀬戸内寂聴さん♫

チャーミングでとてもかわいらしい一面もある瀬戸内寂聴さんが2018年5月21日(月)の深いい話に出演されます!

こんなにメジャーなバラエティ番組は初なのでは?と思うくらいで、またクスっと笑えるような発言があるのだろうなぁと今から楽しみですが、今回は、瀬戸内寂聴さんご本人も、一番心に留めているのではないかな…と思う『お子さん』の話題についてまとめていきます。

 

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瀬戸内寂聴の【プロフィール】

 

 

名前・・・瀬戸内 寂聴(せとうち じゃくちょう)

生年月日・・・1922年(大正11年)5月15日(2018年5月時点で95歳)

出身地・・・徳島県

 

瀬戸内寂聴さんは小説家さんでありながら、天台宗の尼僧です。

尼僧というのは、20歳以上の未婚、または結婚経験があっても沙弥尼(しゃみに)の期間を経て出家した女性のことをいうそうです。

沙弥尼というのは十戒を受けるとなれるのですが、十戒とは・・・

(1) ヤハウェのほかなにものをも神としないこと,(2) 主なる神の名をみだりに呼ばないこと,(3) 安息日を記憶してこれを聖とすること,また他人に対する愛について,(4) 父母を敬うこと,(5) 殺さないこと,(6) 姦淫しないこと,(7) 盗まないこと,(8) 偽証しないこと,(9) 他人の妻を恋慕しないこと,(10) 他人の所有物を貪らないこと

引用元:コトバンク

 

ほぉ~。深いいですね。

本当に真にこういったことを誓えるというのは凄いことですよね。

人間は誘惑に弱い生き物ですからね…自分の都合のいいようにしてしまう部分がありますが、出家をしたい考えがなかったとしてもこれは、生きる上でとても大切なことのように感じます。

幼少期は、体が弱くよく本を読んで生活していたそうで、1950年に「三谷晴美」や「三谷佐知子」というペンネームで小説を書いて入選。

1959年に本格的に小説作家としてデビューして以降、数々の恋愛小説を出版し、2008年にはなんとケータイ小説にまで進出しています!

瀬戸内寂聴さんのお言葉は現代の若い世代にも届きやすい言葉だったり、気持ちを汲み取っているという印象ですよね。

それだけ瀬戸内寂聴さんのお心自体が若いんだなぁと思います。

 

1973年(当時51歳)に天台宗にて出家の儀式を行い、1983年に住職となった際に瀬戸内寂聴という名前に改名しています。

ただし通常の出家のような禁忌生活ではなく、出家後も男性と付き合い、化粧をし、酒を飲み、高級霜降り肉もたくさん食べているそうですね♫

 

私は瀬戸内寂聴さんの「我が道を行く」スタイルがとっても好きです(笑)

この自由な感じがまた、チャームポイントのひとつですよね♫

 

瀬戸内寂聴の子供の現在は?不倫の噂は?

 

さてさてここからが本題ですが、瀬戸内寂聴さんの出演されていたテレビをたまたま見た時に「子供に対する罪悪感が・・・」とお子さんに関してなにやら後悔しているような、悲しそうな面持ちで話していたんですね。

私は瀬戸内寂聴さんをあまり知らなかった時のイメージは「恋多き乙女」という感じだけで、出家した理由も知らず、なにがあったのかも知りませんでした。

 

実は、東京女子大学在学中の1943年に21歳で見合い結婚し翌年に女の子を出産、その後夫の任地北京に同行していました。

1946年に帰国し、夫の教え子と不倫し、夫と3歳の長女を残し家を出て京都で生活・・・

という過去をお持ちでした。

 

当時は現在のように、不倫や浮気に対する見方がとっても厳しい時代で、言語道断であり完全にそんなことは許されない時代でした。

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なので、瀬戸内寂聴さんのお父様は、それはもう大・激・怒!!

親子の縁を切られてしまったらしいのです…。

出家後に和解されていますが…。

 

さらに旦那様はともかくとして、お子さんをも置いていってしまった理由は、自分自身が経済的にも自立できていなく、仕方なく置いていくという選択をするしかなかったと言います。

それが自分の決断によってさらに苦しめることになるよりは、当時ご結婚された旦那様に育ててもらう方が幸せに暮らせるということを優先したのかもしれませんね。

 

瀬戸内寂聴さんは妻でもなく、母でもなくただ一人の女性として生きていたかったのかもしれません。

不倫がどうのということではなく、ひとりの女性として生きていたい気持ちはよくわかります。

 

話はそれてしまいましたが、娘さんは現在69歳ということだけがわかっていますが、他の名前やお住まい、ご職業などの個人情報は一切公開されていませんが、瀬戸内寂聴さんとは長い長い時間をかけて、当時置いていってしまったことについては和解しているそうです。

 

しかし瀬戸内寂聴さんにとっても生涯残る傷になってしまわれたのではないかと思います。

出家したことにより多くを悟るように、その出来事をもきちんと受けいれていると思いますが・・・。

なにはともあれ、和解できて良かったですよね。

 

ああ…なんだか同じ女性・母として子供を置いていくしかなかったことなど考えたら胸がギューっとなりますね(/_;)

 

瀬戸内寂聴の旦那や出家理由は?

 

瀬戸内寂聴さんの当時の旦那様情報もなく、現在の情報もありませんでした。

ですが、実は瀬戸内寂聴さんはDVに遭っていたそうですね。

だからといって不倫がいいという話ではないのですが、さすがにDVされたら逃げたくもなるな~~・・・。

 

私なら3日連続殴られたら出ていくと思います。(笑)

しかし、そんなDV男のところに長女さんを置いていって大丈夫だったんでしょうかね。

 

ここまで淡々とまとめてきてしまいましたが、体験した瀬戸内寂聴さんにとっては本当に長ーーーい時間苦しんだし、大変だったんだろうなと思います。

出家しようと思った理由も、懺悔の気持ちがあったのかなと。

十戒でも、「他人の妻を恋慕しないこと」とあり女性であれば「他人の夫を~」ということですもんね。

 

最後に、瀬戸内寂聴さんは多くの名言がありますが、不倫についてもこんな名言がありました。

 

不倫相手が忘れらないという相談者の方へ

私は奥さんのある人を愛してですよ、それで離婚させてですね、結婚して幸せにはなれないと思いますね。人を不幸にした上に、自分の幸せは築けないですよ。

全部失うんですよ、純愛は。全部失うの。世間から指弾を受けるし、家族からは見限られるしで、全てを失うんですよ、純愛は。純愛を貫こうと思えば。それくらいの覚悟がないとそんなことしちゃいけませんよ。
みんなね、本当に安易ですよね。自分の情熱を切れっ端でね、ちょこちょこっと恋愛してるのね。そんなのね、私はちょっと厳しいのかもしれないけど、私はそういう恋愛はもうやめてくれって言いたいですね。だから、本当に命がけで恋をする人に、誰も文句を言えませんよ。

この話口調がもろ瀬戸内寂聴さんで、話している姿が浮かびます。

ご自身で体験したからこそ軽い気持ちで、他の家庭に割り込んではいけないということですよね。

 

本気だったらいいみたいなことも言っていたような…(笑)

まぁでも確かに人を想う気持ちは、その人だけのもので自由ですからね…。

ただ簡単に傷をつける行為は、したくないですね!

これからも元気に明るく、癒し系の瀬戸内寂聴さんでいてもらいたいなぁと、今後も心から応援したくなりました!

 

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