ルマン24時間耐久レース2018日本車やドライバーは誰?ルールも!画像

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6月が始まりましたね~!!

夏は特にスポーツの熱気が増す季節ですが

車のスポーツも熱い時期なんです!

 

ル・マン24時間耐久レースというのを

ご存知でしょうか?

名前からしてなにやら過酷なレースのように

思えますが、今回はいったいどんなレースなのか?

 

2018年、この6月に開催されるルマン24時間耐久レース

に出場する日本車やドライバーの方の情報を

まとめていきたいと思います!

 

 

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ルマン24時間耐久レースのルールは?

 

skeeze / Pixabay

 

競技はフランス中部にあるル・マン市の

サルト・サーキットと呼ばれる全長13kmを

超える周回コースで行われます。

その2/3は普段は一般道で、

レースウィーク中のみ閉鎖されます。

 

ル・マン24時間耐久レースは名前の通り24時間

走り続ける訳ですからピットタイムラグさえ

もったいない訳でドライバーも2人もしくは

3人一組となり交代しながら走り続けます。

また6つのクラスのクルマが同時に

競う強引なレースでもあります。

その為、危険が伴うことは一目瞭然で、

 

1955年のルマン24時間耐久レースでは

ルヴェーのメルセデスはグランドスタンド側壁に

衝突し車体は分解し炎上、衝撃でエンジンと

サスペンションがそのままの勢いで観客席に飛び込み

観客・スタッフ、そしてルヴェーも含めて86人が犠牲に。

約200人が重軽傷という大事故となった歴史もあり

命がけのレースであることが分かりますね…。

 

ルールは細かく言えばいろいろと参加条件や失格条件が

あるようですが、基本は24時間以内に何周走れるかと

いうことで勝敗は決まります。

 

コースには1周13km以上ありますが、その中でも

難関があったり平坦な道が続くわけでは

ありません。

 

スピードは300km/hを超えることもあり

加速したり減速したりしないといけないところも

あるのでそのスピードで24時間走り続けるということは

かなりの負担がかかることが想像できますね。

 

見ているとハラハラドキドキしてしまいそうです。

 

ルマン24時間耐久レースに出場する日本車は?

 

今回のルマン24時間耐久レースに出場する日本車は

TOYOTAだけでした。

以前は、トヨタ以外にも日産やマツダ、ホンダの

車も参戦していました。

 

車種名はトヨタTS050ハイブリッド

といって、

2017年型マシンの改良版となる

2018/19年仕様は、これまでのトヨタLMP1と

同様にトヨタで開発されたハイブリッド・パワートレイン

『THS-R(トヨタ・ハイブリッド・システム-レーシング)』

を搭載し、エンジンやMGUモーター・ユニットジェネレーター

バッテリーなどの信頼性向上が図られているという。

外観ではタイヤハウス前方のフロントフェンダーを

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前方に伸ばすとともにフロントカウルを低く

抑えていることから、2017年型の

ローダウンフォース仕様に近い印象を受ける

エアロダイナミクス・デザインとなったほか

ノーズ、フロントカウルなどではカラーリングが刷新されている。

タイヤは2012年から一貫して使用している

ミシュランを継続使用すると発表。

公開された画像ではレイズの専用設計

ホイールが装着されているのが確認できる。

引用元:auto sport web

というような仕様になっているようです。

 

2016年から大きく改良されたトヨタTS050ハイブリッドでしたが

この年の24時間耐久レースでは、トヨタが優勝だと

思われたゴールに向かう3分前に悲劇が起きました。

 

ポルシェやアウディに並んで、トラブルに

見舞われながらも走り続けゴールも目前

誰もが今年(2016年)の優勝はトヨタだと

思われた時トヨタ5号車のドライバーから

『全くパワーが出ない。』と無線が。

 

最後の周は6分以内に走り切らなえればならないと

いうルールがあり、これを満たせなかったトヨタ5号車は

失格。

トヨタのピットでは全員が声を上げて

嘆いていたそうです。

 

結果パワーが出なかった原因は

『ターボチャージャーとインタークーラーを

繋ぐ吸気ダクト回りの不具合』でした。

 

2017年も開始10時間でクラッチトラブルや

リアタイヤをパンクさせてしまいゴールすることが

出来ずに終わってしまいました。

 

今年は(2018年)は大きなトラブルもなく

ドライバーさんも安全に好成績が残せることを

願います!

 

ルマン24時間耐久レースに出場するドライバーは?

 

ルマン24時間耐久レースに出場するトヨタの

ドライバーは、外国人の方もいれば日本人もいます!

 

今年の2台のトヨタTSO50ハイブリッドの

メインドライバーは以下の2名です。

 

☆マイク・コンウェイ

 

生年月日・・・1983年8月19日(2018年6月時点で34歳)

出身地・・・イギリス

 

イギリスのレーシングドライバーで

ケント州セブンオークス在住。

2018年現在、FIA 世界耐久選手権に参戦している。

コンウェイさんは8歳の時からゴーカートレースを

始めています。

2010年・2012年のインディアナポリスで

2度大クラッシュに遭った経験があり

『ハイスピードオーバルにはもう

出たくない』と語ってたそうです。

 

☆セバスチャン・ブエミ

 

生年月日・・・1988年10月31日(2018年6月時点で29歳)

出身地・・・スイス

毎期優勝とポイントリーダーを経験しており、

EVレーシングのトップドライバーとして君臨している。

 

このお二方以外にも、中嶋一貴さん、

フェルナンドアロンソさんもドライバーとして

出場する予定です。

 

 

ここ数年のトヨタは、ルマン24時間耐久レースで

悔しい思いをされてきているので今回こそ

堂々たる優勝をみせてくれることを楽しみに

したいです♫

 

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