今泉健司の成績や経歴がやばい?フリークラスや順位戦って何?

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2018年7月15日に行われた将棋【NHK杯】で、まさかのニュースが!

凄いスピードで七段まで昇格していった藤井七段が・・・・

負けてしまった~~~~(; ・`д・´)

 

 

今回は、圧倒的強さを持ち合わせている藤井七段に勝った

今泉健司四段のこれまでの成績や、フリークラスや順位戦に

ついてまとめていきます!

 

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今泉健司四段って?【プロフィール】

名前・・・今泉 健司(いまいずみ けんじ)

生年月日・・・1973年7月3日(2018年7月時点で45歳)

出身地・・・広島県

 

小学校2年生の頃から関西奨励会に入会しました。

奨励会は2回入会し、退会していますが、最初の奨励会退会まで

三段リーグの成績は、11期198戦101勝97敗と勝ち越していました。

 

再度、奨励会に挑戦する最下位の成績で、26歳という年齢制限のため

退会しなくてはいけなくなり、退会後は地元の介護施設に勤務していました。

 

 

2015年に改めて、将棋のプロ試験に合格し四段になり、今回の

2018年7月15日のNHK杯で、あの藤井七段に勝ちましたね!

 

 

 

もちろん、藤井七段を応援している方もたくさんいますが

階級は関係なく、どちらが勝つかわからないのが面白いですし

どちらも応援したくなる不思議な感じがしますよね。

 

 

今泉健司四段の成績や経歴は?

 

今泉四段は『超遅咲き』と言われており41歳でプロになりました。

個人的に東京03の角田さんに似ているな~と印象があります(笑)

角田さんも44歳なのでいい線です!(笑)

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決して失礼な意味ではなく、ダンディな印象と

いう意味ですからね~(^^)/

 

 

ここからは経歴や成績ですがーーー

1986年 関西研修会C2入会

~中略~

1999年 年齢制限により奨励会を退会(三段リーグ通算101勝97敗、最高3位2回)

~中略~

2009年3月14日 第44回奨励会三段リーグ戦を5勝13敗で終え、再び奨励会を退会

~中略~

2015年 プロ棋士四段

プロ編入試験の条件である良いところから見て10勝時点を満たした

時点で、10勝4敗勝率0.714。2012年以降では、13勝7敗勝率0.65。

引用元:Wikipedia

 

という結果でした。

あまり将棋は詳しくはないのですが、41歳にして

プロ入りを果たし、あの藤井七段にも勝ってしまったのですから

今後の昇級がとても楽しみな棋士ですね(*‘∀‘)

 

 

フリークラスや順位戦とは?

 

さらに今泉四段に限った話ではないのですが、将棋のプロと

なったあとはまずは、フリークラスという名人までの道のりの

最下部で、ここから勝ち上がると昇級していけるわけですね。

 

フリークラスには、順位戦C級2組の降級点3つで降級となった棋士、

三段リーグの次点2回もしくは四段編入試験合格による新棋士の他、

自らの意思で順位戦からの転出を宣言した棋士が所属しています。

フリークラス棋士は順位戦を対局できません。その他の公式棋戦には出場できます。

 

名人戦の予選といえるものが、順位戦であり、こちらは昭和21年に開始され、

棋士にとっての最重要棋戦となっています。なぜならば、昇級により

段位が上がる他、棋士が順位戦のどのクラスに属しているかによって

対局料が大きく変動し、棋士の収入に直結すること、そして順位戦に

在籍していることが、棋士が現役であるための基礎的な条件となるからです。

引用元:カタギリノエンレイソウ広報

 

今泉四段は、フリークラスから2017年に昇級し、NHK杯での

藤井七段との対局を迎えました。

『史上最年長で棋士になった今泉が、史上最年少で棋士になった藤井聡太を撃破』

とかなり話題になっていて、今後も順位戦でどんどん勝ち進んでいって

欲しいなと思いました!

 

 

それでは、今回は今泉四段のプロフィールや成績などについて

まとめてみました!

今泉四段もそうですが、藤井七段の活躍もみていきたいですね♫

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