デニステンと羽生結弦は不仲ではない!訃報にネット炎上の理由は?

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昨日入ってきたニュースでまたもや

悲しいニュースがありましたね。

 

フィギュアスケートのソチ五輪の銅メダリスト

デニス・テンさんが亡くなってしまいましたね・・・

本当に信じられませんが・・

今回は以前少し問題になった羽生結弦選手とは

不仲ではない!とネット炎上中。

その理由とは?についてまとめていきます。

 

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デニステンのプロフィールは?

名前・・・デニス・テン

生年月日・・・1993年6月13日(2018年7月時点で25歳)

出身地・・・カザフスタン・アルマトイ

 

デニステンさんは、母の希望があり5才の時から

フィギュアスケートを始めました。10歳になると本格的に

ロシアに渡り浅田真央さんのコーチも務めていた

タチアナ・タラソワコーチに指導をお願いしていました。

2014年のソチ五輪で銅メダルを獲得していました。

 

そして、私としては、かなり興味深いことがあり

デニステンさんの祖母は閔 肯鎬(ミン・ゴンホ)という

李氏朝鮮の末期の時代の軍人の孫ということです。

私は韓国の歴史ドラマが大好きなので、結構この時代の

ことは詳しいのですが、その時代のお孫さんがおばあちゃんって

とても羨ましいですし、凄いな!!と思いました。

 

それでは、プロフィールを挟みましたが

なぜ今デニステンさんの訃報でネットが炎上しているのか

 

とても気になるところです・・・(; ・`д・´)

 

訃報でネット炎上の理由は?

 

実は、今回ネット上で炎上並みに話題となっているのは

日刊スポーツのこの記事が発端となっているようです。

 

テンさんは16年3月30日、フィギュアスケート世界選手権の

公式練習中に、同大会で2年連続の銀メダルを獲得した羽生結弦(ANA)の

曲をかけた練習中にリンク中央でスピンを続け、羽生とぶつかりかけた。

その場で羽生は「それはねえだろ、お前」と激怒。羽生はその後

「彼自身苦しさもあっただろうし、もちろん僕にもあった。この試合で

和解したいと思っていたので、握手しましたし、お互い気をつけようと

話しました」と話し、仲直りするなど日本人フィギュアスケーターに

とっても印象深い選手だった。

引用元:日刊スポーツ

 

デニステンさんの訃報と合わせて載せたのがこの文章です。

この文章にTwitterでは、かなり問題視されていました。

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この記事を読んだ方の中には『羽生選手ってこんな

言葉使いする人なんだね』という印象を持ってしまった人も

いたようで、確かに載せるにしても詳しく書いてしまっているので

羽生結弦選手も器の大きな人ですから、問題にはしないとは

思いますが、この話はもう終わったことでしょうよ・・・と

思ってしまうかもしれませんね。

 

 

日刊スポーツ側としても、デニステン選手が大きく話題になった

ニュースだったので取り上げたのかもしれませんが、

訃報の記事に載せる内容としては『・・・・。』

という感じがします。

 

 

デニステンと羽生結弦は不仲ではない!

 

フィギュアスケートをあまり詳しく知らない方にとっても

まず知っておいてほしいことは、当時起こった進路妨害に

関してはもう、とっくのとんまに二人の間でも解決されている話であり。

 

 

いまだに不仲だったの?今回の件に関して羽生結弦選手はどう思ってんの?

と気になるところですが、きっと悲しんでいますし

テンさんとリンクで競い合ってきたライバルで同クラブに所属する

羽生結弦、ハビエル・フェルナンデス、ジェイソン・ブラウンらとの

連名で「私たちはデニス・テンの突然な悲劇的なニュースに悲しんでいる。

スケートコミュニティーは美しいスケーターを失った。私たちの思いは

彼の家族と一緒です。君の情熱は生きていくだろう。結弦(羽生)、

ジェイソン、ハビエル、ガブリエル(デールマン)、エフゲニア(メドベージェワ)

、チームクリケット一同」と、哀悼の意を綴った。

引用元:au スポーツ

 

これもマスコミ除けに連名でコメントを出しているのか

どうかはわかりませんが、しっかりと仲が良かったことが

伺えますし、デニステンさん。

本当に、どこの国というのは関係なく、愛されていたのだなと

思いますね・・・。

 

天国からも、こうしてパワーを送ってくれているかも

しれません。

心よりご冥福をお祈り致します。。

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