F1日本グランプリ2018!出場車種(画像)・ドライバー情報や見どころも!

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2018年6月17日には、世界三大レースのひとつ『ル・マン24時間レース』がフランスで開催され、見事に優勝したのは、日本のメーカー”トヨタ”でしたね!

 

 

 

ルマンも毎年、有名人も観戦するほど盛り上がるF1レースですが、国内で最大級なのが2018年10月に開催される『F1日本グランプリ』ですね♫

 

 

 

今回も早速、かっこいい出場車種やドライバーについてまとめていきます!

 

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F1日本グランプリ2018・出場車種は?

2018年も鈴鹿サーキットで行われる『F1日本グランプリ』。

ドライバーさんも、めちゃくちゃイケメンで目が離せませんよ~!♡

 

 

チケットは子ども席で3000円とお高いですが、大迫力のサーキットシーンには感動&白熱すること間違いナシなのではないかと!!

思いますね!(^^)!

 

 

10月4日(木)には、ドライバーのトークショーや、実際のコースを歩いて回れるピットウォークなどがあり、レースだけではなく楽しみ満載です★

 

 

では、今年(2018年)の車種は以下の通りとなっています!

車種というか、チーム名となっていてそれぞれの車の特徴が違い、今年もかっこいい車たちが揃っていますよ(/ω\)

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:メルセデス  AMG ペトロナス F1 チーム

ルイス・ハミルトンさん&バルテリ・ボッタスさん

 

・ドライバーのルイス・ハミルトンさんは去年(2017年)のF1日本グランプリで、優勝を果たしています。

 

 

ルイス・ハミルトンさんは、ドライバーデビューの初戦から3位に着くなど好成績を残してきました。

前に出ることを許さないという、強気な戦い方が特徴です。

 

 

一方、バルテリ・ボッタスさんもメルセデスからの強い信頼があるドライバーで、ルイス・ハミルトンさんに次ぐ大物ドライバーと言われています。

 

 

この最強タッグのメルセデスは今年も好調な成績を残すのではないかと、期待するファンや、今年こそは勝ってやるという他のチームからのライバル視も凄そうですよね!(笑)

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:スクーデリア・フェラーリ

セバスチャン・ベッテル&キミ・ライコネン

 

・セバスチャン・ベッテルさんは鈴鹿サーキットを『神が宿ったサーキット』と呼ぶほど、相性がいいそうです。

 

 

フェラーリのドライバーになってからは、なかなかいい成績を残せなかったものの2017年からは車自体の戦闘力も上がったということで、好調。ランキングは2位。

 

キミ・ライコネンもドライバーデビューがいきなり、F1で周りからは心配の声も挙がったようですが、すぐに感覚を掴み2007年にはフェラーリでワールドチャンピョンになりました。

 

クールで無口な性格のようですが、マシンに対する感覚は鋭く敏感で少しの変化も感じ取ることができます。

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:レッドブル・レーシング

ダニエル・リカルドさん&マックス・フェルスタッペン

 

・ダニエル・リカルドさんは、オーストラリア人でこの素敵な笑顔が特徴ですが、世界一恐れ知らずの動物【ラーテル】を自らに例え、ヘルメットにイラストを載せているそうです!

 

さらには、2017年は14戦全て入賞しているので、今回も好調な走りを見せてくれそうですね!

マックス・フェルスタッペンさんは17歳でライセンスを取得し最年少優勝記録を大幅に更新したドライバーです。

 

 

ダニエル・リカルドさんとのチームとしての相性もよく、なかなか不調続きだったマックスさんもこのF1日本グランプリでも高みを目指して、頑張ってほしいですね!

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:マクラーレン・ルノー

フェルナンドアロンソさん&ストフェル・バンドーンさん

 

・はい~でました!フェルナンド・アロンソさん~♫

何回も書いてしまいますが、フェルナンド・アロンソさんは、2018年6月にフランスで開催されたF1レース【ル・マン24時間耐久レース】でTOYOTAを優勝に導いてくれたドライバーの一人です。

 

 

24時間レースでは、優勝しましたが、それ以外でのフェラーリ時代、マクラーレンでも不調が続いてるといいます。

日本の文化大好き魂で、上位目指してほしいですね☆

 

 

ストフェル・バンドーンさんは少年時代からドライバーで、日本でのレース経験も豊富です★

日本に縁がある二人としてマクラーレン・ルノーのチームを応援したくなってしまいます!(^^)!

 

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:ルノースポーツF1チーム

ニコ・ヒュンケンベルグ&カルロス・サインツjr.

・まだF1日本グランプリでは、優勝経験や表彰台経験がないニコ・ヒュンケンベルクさんですが、2015年のル・マン24時間耐久レースで総合優勝した経験があったり、ミハエル・シューマッハのマネージャーによって発掘育成されたドライバーです。

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優しくムードメーカー的な存在で、今回もルノースポーツF1チームが上位に食い込むように狙っています。

 

 

カルロス・サインツJr.さんはラリーのドライバーの父を持ち、少年時代には、同じスペイン人のフェルナンド・アロンソさんに憧れていたといいます!(^^)!

 

実力があり、ルノースポーツに移籍したばかりですが、ニコ・ヒュンケンベルグと同じく上位を目指しています。

 

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:サハラ・フォース・インディアF1チーム

サルジオ・ペレス&エステバン・オコン

二人とも爽やかな笑顔が素敵ですね~!!

こんな笑顔が自分に向けられたらと、考えるだけでキュンキュンしちゃいます。。。(笑)

 

サルジオ・ペレスさんはとにかく、タイヤやマシンのコントロールが得意ということで、レースには重要な持久力を大切にできるドライバーです。

 

自分がメキシコのドライバーであることに誇りを持っていて、メキシコではヒーロー的存在に。

 

エステバン・オコンさんも、メンタルが強く強くチーム思い。

 

メルセデスの育成ドライバーになったこともあり、ファンやドライバーとしても好評のドライバーですね♫

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:ウイリアムズ・マルティーニ・レーシング

ランス・ストロール&セルゲイ・シロトキン

・ランス・ストロールさんは、カナダの大富豪と呼ばれており、親はファッション業界の有名人。

そのおかげで、F1に力をいれてきましたが、実力もあります。

 

去年(2017)にF1デビューしていて、少々経験が浅いですが、上位を狙います。

 

セルゲイ・シロトキンさんも、表彰台経験はないものの自動車の大学に通っていて知識豊富で戦略もありそうなので、上位に食い込んでくる可能性は十分にありますね。

 

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:スクーデリア・トロロッソ

ピエール・ガスリー&ブレンドン・ハートレイ

・ピエール・ガスリーさんは、エステバン・オコンさんと幼馴染で、エステバン・オコンさんの父からドライバーにならないかと、誘われてドライバーになり2014年には育成ドライバーに。

 

鈴鹿サーキットでは何度もレース経験があり、日本にも多くのファンがいるそうです!

今回も注目されそうですね!

 

ブレンドン・ハートレイさんも去年F1ドライバーデビューして、F1日本グランプリでの経験はないものの、2017年のル・マン24時間耐久レースでは総合優勝している凄腕のドライバーの一人です。

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:ハースF1チーム

ロマン・グロージャン&ケビン・マグヌッセン

ロマン・グロージャンさんは日本人の小松礼雄さんと共に練習を重ね、荒かった走り方にも改善を務めてきました。

 

2017年は、あまりうまいこといかなかったようなのですが、2018年はと意気込んでいます!

 

ケビン・マグヌッセンさんは、2014年にマクラーレンからデビューして、初戦で2位という驚くべき結果を叩いだしました。

レース自体は、かなり前から好調ではないものの、開発面で凄く長けているので、ハースF1チームで起用されるようになったということです。

 

 

F1日本グランプリ出場チーム:ザウバーF1チーム

マーカス・エリクソン&シャルル・ルクレール

・マーカス・エリクソンさんは、なかなかいいマシンに巡り会うことがなく、自分の力を100%出し切ることができずにいた時期がありました。

しかし、2018年はチーム体制自体が好調に向かっているということで、上位にも入ってくるかもしれませんね(*‘∀‘)

 

シャルル・ルクレールさんは、ハリポタのダニエル・ラドクリフさんに似てる気がします(笑)

F1日本グランプリでは、魔法厳禁ですが(笑)

 

魔法に頼らずとも、シャルルさんはフェラーリのドライバー育成のFDAにも抜擢され、高い集中力をも持った強いドライバーです。

 

日本でもチャールズという愛称で呼ばれているんですよ~♫

 

 

 

まとめ

 

ここまでで、今回の出場車種とドライバー情報を一挙にまとめてみました!

どの選手も、強そうで豊富な経験の持ち主ばかりで、本当に勝負の行方も当日にならないと、わかりませんね(*‘∀‘)

 

予め、順位予想もしてみたので、こちらも併せてご一読してみてはいかがでしょうか?

【順位結果】F1日本グランプリ2018決勝の総合結果!賞金は?

 

 

それでは、白熱するF1日本グランプリを応援していきましょう~~!!!

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