重由美子の若い頃の画像は?生い立ちやセーリングはいつから?

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1996年のアトランタ五輪のヨットで活躍した重由美子さんがお亡くなりになってしまいましたね。

 

ニュースサイトには、お亡くなりになった理由などの記載がなく、気になるところですが、一部では乳がんだったという話があります。。

 

 

今回は、重由美子さんの若い頃画像は?ということをメインに、生い立ちやセーリング選手になったのはいつから?ということについても、まとめていきます★

 

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【訃報】重由美子さんが53歳でお亡くなりに

1996年のアトランタ五輪ヨット女子470級(2人乗り)の銀メダリスト、重由美子(しげ・ゆみこ)さんが9日、亡くなった。53歳。佐賀県唐津市出身。

92年のバルセロナ大会から3大会連続で五輪に出場。アトランタ大会では、木下アリーシアさんとのペアで銀メダルを獲得し、五輪ヨット競技で日本初のメダリストとなった。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

 

重由美子のプロフィールは?

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名前・・・重 由美子(しげ ゆみこ)

生年月日・・・1965年8月4日(2018年12月時点で53歳)

出身地・・・佐賀県

成績・・・アトランタ五輪ヨット女子470級(2人乗り)銀メダル

 

重由美子の若い頃の画像!生い立ちは?

(右が重さん)

 

重由美子さんは笑顔がとても素敵で、明るいイメージがあります。

 

このアトランタ五輪では、全体の日本の成績もよろしくなかったということもあり、救世主のような存在だったことが見受けられます。

 

 

実はペアを組んでいた、木下アリーシアさんとは不仲説もささやかれていましたが・・・

いずれにしても、重由美子さんのことを活躍してくれた選手として、覚えている方が多かったです。

 

 

こちらが、1996年頃と思われるの画像です。

(右が重さん)

(左から2番目が重さん)

 

これは恐らく31歳頃のものだと思います。

ヨットは小学生の頃から始め、大人になってからも、ヨットハーバーで働く傍ら、プロを目指していたそうです。

 

さらには、GROWINGというサイトの記事には、プロ引退後の重由美子さんの姿が、特集されていました。

 

今、唐津にある県ヨットハーバーの指導者として地元の小中高校生にヨットを指導したり、初心者向けの教室を開いたりしています。また、JOC専任コーチングディレクターとして、特に19歳以下の日本代表選手の強化、指導にも取り組んでいます。

引用元:GROWING

 

この記事には、五輪こそもう目指してはいないが、国体などに挑戦していたり、自然が相手だということが生かされている自分を感じることができる。そこがヨットの魅力。

 

4年間、五輪のレースのためだけに1日、1分、1秒まで懸命に過ごした日々の充実感、そして本番での究極の緊張感。普段の生活では決して味わえない、素晴らしい体験でした。

 

とも語っています。

 

重由美子さんの画像はどれも、ステキな満開の笑顔で、その人柄の良さも見えてくるような気持ちがしました。

 

幼いころから、ヨットを愛していたのだろうなと思います。

 

 

ところが死因が乳がんということが、正しい情報とすれば・・・

悔しい気持ちにすらなってきますね。

 

まとめ

今回は、重由美子さんの若い頃の画像をメインにまとめてみました★

 

ステキな笑顔で、人と競うというよりは、自然と向き合いながら純粋にヨットを愛し、楽しんでいたのだな~と思いました。

 

 

病院でお亡くなりになったということですから、乳がんであった可能性が高く、、、

どこか悔しい感じがします。

 

重由美子さんの活躍に喜んだ方や、勇気をもらった方も多いのではないかと思います。

 

重由美子さんのご冥福をお祈りいたします。

 

☟重由美子さんに関する記事はこちら☟

重由美子の家族は?結婚して子供はいる?職業やプロフィール!

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