恵方巻の廃棄画像がヒドイ!なぜノルマある?完全予約制はダメ?

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2月といえば、節分やバレンタインがありますが、そのイベントの裏側にも深刻な問題があります。

 

それは廃棄処分ですよね。

2019年も恵方巻の処分の量は相当だったとか。

 

 

今回は恵方巻廃棄画像をメインにノルマや完全予約制についてもまとめていきます★

※あまり気持ちのいい画像ではないので、お食事中の方はお気を付けください。

 

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2019年の恵方巻の廃棄量は?

スーパー10店舗で、586円(今回の調査平均価格、税込)の恵方巻きが1,048本残っていた。これを全国20,840店舗(全国スーパーマーケット協会によるスーパーマーケット統計調査事務局の調査、2018年12月末時点)に換算すると、218万4032本の恵方巻きが売れ残っていたことになる。この売価が12億7,984万2,752円。

コンビニ24店舗で、491円(今回の調査平均価格、税込)の恵方巻きが264本残っていた。これを全国55,743店舗(日本フランチャイズチェーン協会、2018年12月度調査)に換算すると、61万3,173本の恵方巻きが残っていたことになる。この売価が3億106万7,943円。

百貨店1店舗で、1,396円(今回の調査平均価格、税込)の恵方巻きが272本残っていた。これを全国219店舗(日本百貨店協会加盟店)に換算すると、59,568本の恵方巻きが残っていたことになる。この売価が8,315万6,928円。

合計すると、16億6,406万7,623万円となった。

引用元:Yahoo!ニュース

 

 

 

 

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恵方巻の廃棄画像!なぜノルマある?

これは恵方巻に限らずな話かもしれませんが、恵方巻は大量にお店に入ってくるので、これはヒドイですね~・・・。

 

 

恵方巻に関しては、何日か前から販売されていますが、中には生ものが入った恵方巻もあるので全然日持ちしないです。

 

しかも食べるのは2月3日だけですからね‥。

お正月のようにいっぱい買って、次の日も食べるという思考がないのでなかなか多めに買うってこともないですよね。

 

 

でもこんなに毎年のように残って焼却処分されてしまうなんて。

 

お米農家さんには特に見せたくない画像です。

 

私も今年も家族で東北東を向いて、黙って願い事をしながら食べましたけども、5本入りの恵方巻1パックで十分でした。(980円)

 

 

世の中の恵方巻の余りは約16億円分とは驚きですが、そこまでして恵方巻にも賭けないと経営はなりたたないのでしょうか?

 

 

私もかつては某コンビニで働いていたことがありましたが、イベントごとがあると1人何件目標で予約取ってこよう!みたいなのがありました。

 

中には目標達成できなけば給料から天引きされるという違法なノルマ設定をしたお店もあったとか。

 

確かに恵方巻1本で500円以上はしますからかなりの利益にはなるでしょうけど、こんなに廃棄を出すほど作る必要はあるのか・・・と正直思ってしまいますね…

 

コンビニなどでは恵方巻以外にも『ついで買い』を狙っているのと、品切れ状態にするとお店が映えないからというのもあるそうです。

 

 

それなら量を考えたり、クリスマスケーキのように予約制にしてもいいですよね。

こんなに売れ残りがでるよりは、いいのでは・・・。

 

 

たくさん売らなければ経営がなりたたないのも、わかりますしなかったらないで困るのも分かります。

文化や習慣がなくなってしまうのは寂しいですが、なにかいい方法が見つかるといいですよね。

 

まとめ

今回は、恵方巻の廃棄画像をまとめました★

 

正直、こんなに廃棄がでてるとは思いませんでした。

自宅で作るという人もいるでしょうから、バランスよくできたらいいですね。

 

来年は廃棄量が減ることを願うばかりです。

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