ボイコットジャパンのリスト(ブランド)は?抗議団体は何者なの?!

 

こんにちは!

Freiheit NEWSのKYOKOです🌈!

 

普段から政府同士において、いつも不仲といわれている韓国でついに日本製品の不買運動が始まりました。

 

 

今回はボイコットジャパンリスト(ブランド)は?抗議団体は何者なの?!ということについて、まとめていきます!

 

 

ボイコットジャパンのハッシュタグが韓国でトレンドに

 

日本が韓国向けの輸出規制を強化したことに反発し、韓国ではインスタグラムなどのソーシャルメディアで、日本製品の不買や日本への旅行中止を求める「ボイコットジャパン」のハッシュタグを付けた投稿が増加。

 

日の丸をNO(ノー)のOに当てはめ「ノー。ボイコットジャパン(日本をボイコットせよ):行かない、買わない」と呼び掛けている。

引用元:Bloom Berg

 

先日、ニュースで私も見ましたが韓国のアーティストや俳優さん女優さん、
ドラマが好きな私にとっても悲しくなりましたが・・・

 

日本のブランドのロゴが付いた箱を踏みつぶされていましたよね。

 

 

それには在日の韓国人の方も「お互いの国のいい所もいっぱいあるのだから、そういうところを見たい」と悲しげでした。

 

 

元はと言えば、なぜここまで韓国と日本が
”不仲”とされるようになったかというと・・・

 

 

第二次世界大戦からで、慰安婦や徴用工問題も日本と対立するきっかけとなっています。

 

 

それから、日韓では・・・

 

・レーダー照射問題
・漁船がぶつかり合っただけでも少し対立

 

年々仲が良くなる見通しどころか、溝が深まっていくように思えます。

 

そんな中、2019年7月4日、日本が輸出規制を発令。
 

それは、韓国の大手電子企業のサムスン電子や半導体制作会社SKハイニックスの資材調達に影響するものでした。

 

韓国だけではなく世界的に半導体やスマホの供給に影響を及ぼす内容だということです。

 

 

日本としては、この資材は軍事転用の可能性があるため、横流し防止として発令しました。

 

 

ソウル市内の日本車ディーラーや小売店の前で抗議行動を行った団体「Movement for One Korea」のChoi Gae-yeon氏は「ボイコットは市民が怒りを表す最も手っ取り早い方法だ」と述べ、「多くの人々が日本政府の態度に怒っている」と述べた。

引用元:Newsweek

 

 

その結果、韓国は”圧力”として捉え、抗議団体が日本のブランドのロゴがついた箱を踏みつぶし今後は日本の製品を買わないというボイコットを始めてしまったわけです。

 

 

その影響で、ネットユーザーも大阪や京都などの観光旅行をキャンセルするという事態にまで発展しています。

 

 

しかし、新たに入ってきた情報では輸出管理について3年以上前から韓国との意思疎通が行われていなかったことも原因とされています。

 

 

これに対し、韓国政府がこれからどのような対応をしていくか、注目されるところです。

 

 

ボイコットジャパンのブランドリストは?

 

抗議団体は国民に向けて、”ボイコットリスト”として日本の製品を買ってはいけないリストを作成しました。

 

 

韓国にはどの日本のどんなブランドの需要があったのか。

 

 

現在、韓国の人気俳優が日本での写真をSNSにアップしただけで、韓国国民は「ニュースを見ていないのか」と炎上するほどとなっているようです。

 

 

韓国での不買運動に関する日本のブランドリストの確認は残念ながらできなかったのですが、以下のブランドとなっています。

 

 

・ユニクロ ・ザノースフェイス
・資生堂 ・トヨタ ・ホンダ
・デサント ・キャノン ・ニコン
・パナソニック ・ABCマート ・キリン
・アサヒ ・サッポロビール ・コカ・コーラ
・・・etc

 

 

ある個人運営のサイトに「不買対象ブランドリスト」が登場したことを紹介。
同リストでは
*「戦犯企業」
*「電子」
*「カメラ」
*「自動車」
*「オートバイ」
*「自転車」
の6項目に分けて、ニコン、日産、パナソニック、ソニー、キヤノン、トヨタ、ホンダ、シャープなど数十のブランド名が列記されていると伝えた。
引用元:excite

 

しかし、この不買リストにも欠点が。

 

コカ・コーラが不買リストに入った理由は、ジョージアの缶コーヒーは日本のコカ・コーラが作っているからという理由。

 

 

それが韓国でも売られているのですが、トレタという韓国のコカ・コーラが独自開発した商品まで不買リストにはいれたくないということで線引きが必要だということ。

 

 

また日本のダイソーとは関係のない
韓国のダイソーまでも不買リストに入り、飛び火。

 

 

韓国のトイレの8~9割はTOTOやINAX、韓国で人気のゲーム機も日本の製品が使われていることがあるので、その辺はどうするのか。

 

 

全ての商品を”不買”するわけにはいかない状況もありそうですね。

関係のない韓国の製品までも勢いでなのか、不買リストにいれてしまっているということでした。

 

ボイコットジャパンの抗議団体は何者?

 

最後になりますが、ボイコットジャパンを発動させた「Movement for One Korea」という団体はいったい何者の集まりなのか?

 

政府が関係しているのか?

 

気になるところだと思います。

 

 

 

ということで、日本ではネット上でも「Movemet For One Korea」についての記事がなく朝鮮統一を目標とする団体ということしか、わかりませんでした。

 

 

詳しく分かり次第追記します。

 

 

どうやら韓国政府と直接的なつながりはないようですが、今回の日本の輸出規制については文大統領は「非常事態」とし、「日本の自由貿易に戻してほしい」と協議を要求しているということです。

 

 

ネット上の反応は?

 

 

 

 

 

まとめ

今回は”ボイコットジャパンのリスト(ブランド)は?抗議団体は何者なの?!”ということについて、まとめました!

 

今回の日本の輸出規制がさらに韓国の反日感情を高めてしまったようです。

 

今回はいつもの不動運動とは違い、生活に支障をきたすレベルということで、韓国も強く出ているところ。

 

 

日本としては韓国の横流しを安全保障上の問題として取り上げ規制をかけたということです。

 

 

今後両者の食い違いをどう解決していくのか・・・

 

お互いに良い関係になっていければいいのですが、そうもいかないのでしょうかね・・・。

 

続報に注目していきましょう。

 

 

 

最後までお読みいただきありがとうございました。