子供のわがままの対処法は?叱る前にまずは子供の真意を探ろう!

 

こんにちは!

Freiheit NEWSのKYOKOです🎵

 

私は現在5歳の男の子を育てています。

 

なので、子どものわがままにはかなり付き合ってきました。(おそらくこれからも)

 

 

これまでに私の経験をもとに、「子どものわがままにどのように対応していけばいいのか・・・」

 

試したことや、専門家の方から学んだことを、まとめていこうと思います。

 

子供のわがままの対処法:そもそもなぜわがままを言う?

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それは、ズバリ。

わがまま=親に伝えたい感情

です。

 

生まれてから、歩くようになり、話せるようになると子どもは”自我”が芽生え、自分の気持ちを表現するようになります。

 

言葉もでてこない赤ちゃん期でも、おむつを交換してほしかったら、なにかしらのしぐさで教えてくれたり、「お腹がすいた」、「眠たい」ことなどもお知らせしてくれます。

 

 

そして1歳~2歳では、やっと言葉がでてきて、まだまだつたない言葉を駆使して、自分のやりたいことを伝えようとしています。

 

なので親も、なにがほしいのか、なんで泣いているのか、わからないことがあるわけです。

 

そして、たとえ子どもの言いたいことが私たち親に伝わったとしても、子どもの言う通りにさせてあげられないことも多いのが事実。

 

 

*スーパーでおやつコーナーから離れない

*ゲームセンター前を通ると絶対に行きたがる

*お風呂に入りたがらない

*歯磨きをさせてくれない

 

などなど日常茶飯事です((+_+))

 

 

 

時には、引きずって帰るしかない時や、お菓子を買わざるを得ないこともありますが、そんな毎日だと親も疲れてイライラもしてしまいますよね・・・( ;∀;)

 

でも、子どもの気持ちになれば理解できることが多いです。

 

 

*大人ばっかり、好きなもの買ってズルい。

*大人ばっかり、好きなところに行けてズルい。

*なんで毎日お風呂に入らなきゃいけないの

*なんで毎日何回も歯を磨くの

 

どれも、理由があります。

 

大人は考えずともわかることですし、いちいち子どもの言うこと聞いてたら、しつけのしの字もないやんけ!!!

と思いますよね( ;∀;)

 

 

なんですが、それでも子どもにもしっかり感情も欲もあることを理解するだけでも、冷静に怒鳴ることなく、お子さんと向き合えるのではないかと思っているのです!

 

 

子供のわがままの対処法:冷静に子供の様子を観察&予測

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まず、いつもだいたい同じことで、わがままと感じる瞬間が訪れるかと思います。

 

その時のお子さんの様子を第三者から見るような余裕を持って、一度観察してみてください(笑)

 

 

どうしたいのか?

 

子供のわがままの原点はここに尽きます。

 

 

なにがしたくて、わがまま言うのかわかればこっちのもんです!

 

例えば・・・「私も好きなところに行きたい!!」

と思っているかもしれないですし、

「いつもは食べられないお菓子があるから惹かれる・・」

と思っているのかもしれません。

 

 

だとしたら、ご家庭のルールに沿ってお母さん・お父さんもサポートをしてあげるような気持ちでいましょう🎵

 

 

理由も言わずに、子どもに言うことを聞いてもらおうと必死になっても意味がありません。

親子であっても”コミュニケーション”が第一。

 

 

「まだ小さくて言ったってわからんでしょ」と思うかもしれませんが、しっかり目を見て話せば伝わります。

なんでも説明することと、約束に関しても意識してもらいたいです。

 

例えばお子さんがおもちゃコーナーから離れず、買ってもらえなくていつも泣いているとします。

 

 

こうなると分かったなら親としての選択肢は・・・

・『今日は、おもちゃを買えない日なんだよね』としっかり伝えて、わかってくれたら一緒にお買い物に行く

・おもちゃを買ってあげられる日に一緒に行く

・誕生日か、クリスマスにもらえるというイメージをさせてあげる

 

 

など、お子さんとご家庭に合った解決法を試せると思います。

 

 

たまにあまのじゃくだったりするのが子どもで、絶対にそう簡単に『イヤイヤ』は治らないのですが、根気よくいろんなことを試してみてください!

 

そして、今日は約束を守れた!そんな日には、ほめてあげてください🎵

 

 

そうやってお互いに気持ちよく過ごしていけば、わがままも徐々に減っていくのではないかと思います。

 

わがまま=ダメな子

ではないんです。

 

この間、町に来ていた発達障害に関しての専門家の方がおっしゃっていました。

 

勉強できない子がダメな子ではないのです。

 

ただ自分の気持ちもわかってほしい表れなんですよね。

 

その時に「わがままばっかり言うんじゃない!」、「いい加減にしなさい!」、「あんたはダメな子ね!」などと言っても、自分のことを理解してもらえず余計にわがままになってしまいます。

 

 

時には、子どもが喜びそうな話に切り替えてテンションを上げるのもひとつの手です!!

 

 

子供のわがままの対処法:イライラしても大丈夫!失敗も大事

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なかなか育児&家事に仕事に追われ、お母さんお父さんというのは本当に大変です。

 

休む暇もなく、やらなきゃいけないことが山積みの状態、または時間がない時にギャーギャーワーワーされるとイラっとしてしまいますよね。

 

 

心の中では「うるさーーーーーい!!!!!」と叫びたいくらい。(笑)

 

 

そんな時こそ、今回ご紹介した対処法でなんとか乗り切っていただけるといいのですが・・・

 

イライラしてもいい

 

お母さん、お父さんにはここも大事にしてほしいなと思います。

 

私自身、イライラして感情に任せて物を言ってしまって後悔もします。

 

 

感情に任せていては、子どもには恐怖しか与えませんし、何もいいことはない。

でもお父さんもお母さんも、みんな人間です。

 

そんなイライラしてしまった自分も認めて、自分自身を癒す方法で自分にも甘えましょう。

 

 

これじゃだめだ・・・
こんな母親は私だけだ・・・

 

と自分を責めることはありません。(といいつつ筆者は自分を責めまくり(笑))

 

そして何より、激怒してしまった相手は我が子です。

それだけ真剣に向き合っている証拠ですし、人同士はぶつかってこそ絆を強くするものです。

 

 

ただひとつ、子どもに対しては、そのことについて落ち着いてからでもいいので、素直に謝ることを忘れずに(^^)

 

そんな毎日を繰り返していくうちに、だんだん我が子への伝え方も自分なりのいい方法を見つけやすくなっていくと思います🎵

 

♡失敗は成功の元♡

 

まとめ

今回は子供のわがままの対処法をまとめました!

 

子どものわがままの原因=自分がやりたいこと

なので、そこを受け止めつつ、『どうしたいのか?』、『どうしたら納得してくれるかな?』と考えてみるといいと思います!

 

私もまだまだ悩み中の母ですが、子どもの感情も大事にしていきたいと思う日々です🎵

 

 

家族ですから肩ひじ張らずに、ありのまま接することで絶対に伝わると信じて、なんとかやっていきましょ~!!

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました!