木梨憲武は歌うまい?歌唱力の評価は?歌手活動を始めた理由!

 

こんにちは!

Freiheit NEWSのKYOKOです!🌈

 

 

2019年12月のFNS歌謡祭にも出演する木梨憲武さんは、コメディアンとしてだけではなく様々な活動をされていますよね!

 

そんな木梨憲武さんの歌は世間ではどのような評価をされているのでしょうか?

 

 

今回は”木梨憲武は歌うまい?歌唱力の評価は?歌手活動を始めた理由!”ということをまとめていきます!

 

木梨憲武のプロフィールは?

名前・・・木梨 憲武(きなし・のりたけ)

生年月日・・・1962年3月9日(2019年時点で57歳)

出身地・・・東京都

身長・・・177cm

体重・・・60kg

血液型・・・O型

所属事務所・・・アライバル

 

 

木梨憲武さんは、誰もがご存知の存在ですよね~!

「とんねるず」の石橋貴明さんとコンビを組んでいて、生粋のコメディアンとも言えます。

 

 

バラエティ番組の出演はもちろんのこと、木梨憲武さんは今までもどんどん活動の幅を広げています。

 

 

*俳優

*アーティスト(画家、デザイナーなど)

*声優

*歌手

 

現在は2男1女のお父さんでもありますが、芸能活動も相変わらず続けられていて素晴らしいですよね!

 

この間たまたま息子が恐竜が好きなので、「ウォーキングwithダイナソー」をのDVDを買いましたが、まさかの主役の恐竜の声優が木梨憲武さんでした!(笑)

 

それがまた、最高でしたね♡

 

 

話はそれましたが、2019年10月に本格的に音楽においてソロ活動を開始。

「木梨レコード」を立ち上げました。

 

 

 

木梨憲武は歌うまい?

「木梨憲武さん、歌手活動始めたんだ~!」

と思いましたが、記憶を遡ればとんねるずでも、矢島美容室でも歌ってましたよね!(笑)

 


こちらは、B’zのギタリストの松本孝弘さんとのコラボ曲「GG STAND UP!!」です🎵

 

 

木梨憲武さんらしい楽曲に、引き込まれるものを感じます。

さらに、声優さんの山寺宏一さんにも声質が似ているように感じますね!

 

 

 

私的にはかなり上手いんじゃないかと思います!!!

 

 

それもそのはず、

「木梨ファンクザベスト」では実際に活躍しているアーティストに指導をお願いしていたとか。

 

まずは「歌詞を誰にお願いしよう?」と。そこからですね、「この曲は(藤井)フミヤに」「この曲はAIちゃんに」「ああ、こういった打ち込みの曲だったら、この前一緒に飯を食ったAKLOに頼んでみよう」とか、「SALUとインスタやったから彼にも頼んでみよう」等々。一曲一曲思い浮かんだ方々に発注していきました(笑)。

 

 

「なんとかなりませんか? 先生方!」って。で、そこから各位と「打ち合わせ」と称し、飲んだり食べたりしているなか、彼らが俺にヒアリングしてくれて。そこから完成していったものばかりなんです、今作の歌詞は。

 

 

まさにチャレンジの連続でした。先生方なしではできていなかったでしょう。各30代の兄貴たちに歌唱指導、詞の乗せ方、歌い方まで対寧にレクチャーしていただいて。もう自分は先生の言うことに絶対服従。逆にそれが嬉しくて楽しくて。

引用元:エキサイトニュース

 

様々な方とのフューチャリングが気になります!!

それだけ、歌に対する熱意も強いということですよね。

 

木梨憲武が歌手活動を始めた理由は?

 

57歳から歌を始めたことに関しては

 

「人生は何を信用して、どう謳歌して楽しむか、の大会」

 

とも語っていて、自分が全面的に書いた歌詞は、自分の想いだったり、妻である安田成美さんへのメッセージだったり事実しか書いてないと言います。

 

 

 

彼の今だから「歌えたこと」「歌えること」「歌わなくてはならないこと」への思いが詰まっているそうです。

 

 

以前も自分たちの気持ちを表現しながら、歌っていたことがあるので、その気持ちが今の世の中にも届けたいという思いでやっているのかもしれません。

 

 

ソロ歌手デビュー時のインタビューでも、今の若い人たちや多くの人が未来で悩んだり、考えたりする時の『答え合わせの回答用紙』になりたいと語っていたましたよ(#^^#)

 

 

 

木梨憲武の歌唱力の評価は?

それでは、実際に木梨憲武さんが57歳にしてソロ活動を始められたわけですが、歌唱力はどのように評価されているのでしょうか?

 

ここでは私も知らなかった過去も関係してきます。

 

とんねるずはこれまでの音楽活動の中で、コンビとして、番組内で結成したグループとして、木梨個人が組んだユニットとして、計4回の『紅白歌合戦』出場経験を持つ。そして、複数のオリコン1位曲やミリオンヒットナンバーもリリースしており、その実績は一流アーティスト顔負けだ。

 

 

 

このほかにも、高見沢俊彦(THE ALFEE)、玉置浩二、久保田利伸などといった豪華ミュージシャンがとんねるずのために曲を作っている。

 

 

ヒット曲を飛ばし続けられるもうひとつの要因は、歌唱力だろう。石橋は、プロ級とまではいかずとも、聴けばすぐに石橋だと分かる特徴的な声を持っている。そして、木梨のそれはまさにプロ級だ。

引用元:AOLnews

 

 

ということが、AOLnewsというサイトで紹介されていました。

ここでは、とんねるずの二人が活躍してきたことが書かれていましたが、木梨憲武さんも以前から歌がうまいと、評価されていたのです。

 

その結果・・・

 

1985年『雨の西麻布』・・・オリコン最高位5位、『ザ・ベストテン』2位。

1991年『情けねえ』・・・「第22回日本歌謡大賞」の大賞受賞。
『一番偉い人へ』・・・オリコン1位やミリオンヒットとなった
『ガラガラヘビがやってくる』・・・ミリオンヒット

など、過去の楽曲も大ヒットしていたわけです。

 

 

やることすべてに本気で向き合って木梨憲武さんだからこそ、今があるということですよね~!!

 

 

私も木梨ファンクザベストの曲を全部聞いてみたくなっちゃいました♡

 

 

 

まとめ

 

今回は”木梨憲武は歌うまい?歌唱力の評価は?歌手活動を始めた理由!”ということをまとめました!

 

 

今の30代の方だったら、とんねるずの曲だったり矢島美容室の曲を聴いたことがあるかもしれませんね♬

 

私も「ふなは生じゃ食えないはずさ、泥臭い、生臭い、フィッシュ!フィッシュ!フィッシュ!」という曲を今でも覚えています。

 

紅白もなんども出場したりと、実は木梨憲武さんもスゴイ歌唱力や経歴を持っています。

今後も未来の答え合わせの解答用紙になりたいということや、自分自身が人生を謳歌するためにソロ活動を始めたということで、今後も応援していきたいですね♡

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました🎵