甲子園ラガーさんの今現在!2020はどこ?消えた理由は盗難って本当?

 

こんにちは!

 

Freiheit NEWSのKYOKOです🌈

 

 

甲子園も100回を超え、毎年熱い試合が繰り広げられていますね♬

 

しかし甲子園と言えば、注目されているのは高校球児だけではないのです!

 

 

今回は、”甲子園ラガーさん今現在2020はどこ?消えた理由は盗難って本当?”ということをまとめていきます。

 

甲子園の名物おじさん”ラガーさん”って?

名前・・・善養寺 隆一(ぜんようじ・りゅういち)

出身地・・・東京都豊島区

職業・・・あかぎ印刷

 

皆さん、甲子園を観戦している方なら一度は見たことがあるのではないでしょうか?

 

いつもバックネット裏の最前列を陣取って観戦するラガーシャツの男性を。

 

 

この男性こそが甲子園の名物化した”ラガーさん”です。

 

1999年、松坂大輔選手が活躍した甲子園の翌年頃からでしょうか。

 

 

ラガーさんは毎年、甲子園のバックネット裏最前列をかけて、早い時間から8号門を陣取る《8号門クラブ》という集団の中の一人でした。

 

迷惑行為とも呼ばれましたが、次第にラガーさんの甲子園に対する愛が話題を呼び、なんと書籍も出版されています。

 

 

甲子園ラガーさんの今現在2020!

毎年目撃されるようになり、注目されているラガーさんでしたが、いつのまにやらバックネット裏を注目してもその姿を見なくなりました。

 

なぜなら、2016年よりバックネット裏はドリーム席となり、子どもたちのための招待席となってしまったために、この場所で見ることができなくなってしまったんですね。

 

 

さ・ら・に

 

ラガーさんには大打撃!!

バックネット裏中央の全席前売りが決まります。

 

毎年、8号門を陣取って雨の日も、風の日も頑張ってお気に入りの席を死守してきたラガーさんにとってはこれほど残念なニュースはなかったでしょうね・・・。

 

 

そんなこともあり、TVには映らなくなってしまったということです。

 

2020年現在では3塁側の最前列にいる
ということで、最前列に変わりがないところあたり、ラガーさんらしいですね( ;∀;)

 

 

甲子園ラガーさんが消えた理由は?

 

ということで、ラガーさんが消えた理由については単に、テレビに映る席には座れなくなったということでした。

 

 

しかし、盗難の被害にあっていたことも事実でした。

明け方まで語り合った末に寝てしまい、大事なチケットや現金も盗まれていたことがありました。

 

 

ラガーさんは被害届を提出し、自宅に帰り

なんとその足でまた甲子園球場へ戻ってきていまたそうです。( ゚Д゚)

 

 

ラガーさんもこれしきの事で甲子園を見に来ることをやめることはないといいます。

 

テレビで目立つためではなく少年・高校野球が心底好きということなので、ドリームシートの設置については残念ではあったと思いますが、甲子園に対する気持ちは変わりないということですね!

 

 


今でも、様々な試合には顔を出しているようで、2019年12月に開催された『タイガースカップ2019』ではドリームシートの設置がないため、ばっちりバックネット裏の最前線で観戦していたそうです(笑)

 

 

この日は中学生が甲子園球場で試合ができる貴重な機会だったようで、観戦後に甲子園球児になりそうな子たちを評価していたとか。

 

 

もちろん、これから2020年始まる甲子園も見に行く!!ということで、三塁側の最前列はカメラに映らない場所ではありますが、ちらっとでも移るかもしれないので注目して見てみましょう🎵

 

熱いラガーさんの姿があるかもしれません(*‘ω‘ *)

 

 

いつの日か、ラガーさんに子供がいらっしゃるのかわかりませんが、お孫さんがラガーシャツを着て、ドリームシートで観戦していたら面白いな~なんて想像しちゃいますね(笑)

 

 

まとめ

今回は”甲子園ラガーさんの今!2020はどこ?消えた理由は盗難って本当?”ということをまとめました!

 

 

現在もラガーさんは少年球児に対する想いが熱く、甲子園にも毎年観戦に来ています。

 

バックネット裏にはもう座ることができませんが、三塁側の最前列を死守するため、8号門ではなく入場券発売窓口の前もしくは隣接する国道43号の陸橋の真下の部分で待機しているそうです(笑)

 

 

今後も少年・高校球児を温かく見守っていてほしいですね!

 

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。